府中三億円事件を計画・実行したのは私です。 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルに惹かれて読んだけど、内容は薄かった。 結局のところ主人公がモテたという話なのか? 一番興味があった強奪した3億円の行方は描かれてないし、中途半端でガッカリ。
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思ってたのとはちょっと違う感じの内容だったけれどもw でも面白かった。 事実なのかなー、作り話なのかなー、真実はわからないけど、それも含めて楽しめた。 最終的にもう少し踏み込んだとこまでその後を書いてほしかったなぁ、という感じはある。 面白かった分余計に、終わりがあっけないのが...
思ってたのとはちょっと違う感じの内容だったけれどもw でも面白かった。 事実なのかなー、作り話なのかなー、真実はわからないけど、それも含めて楽しめた。 最終的にもう少し踏み込んだとこまでその後を書いてほしかったなぁ、という感じはある。 面白かった分余計に、終わりがあっけないのがちょっと寂しい。
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ちょうど三億円事件についての説明動画を見た後だったので、面白かった。 果たして事実なのかフィクションなのかと、ちょうどいい感じでどっちともとれるところが良い。
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「3億円事件」を計画・実行したとされる人物が壮年を迎えて家族に変化が起きたことをきっかけに事件を回想し、事件のあらましや当時の世相、人間関係・心情、計画案~実行を小説サイトに投稿して告白したものをまとめた物語。 本人がストーリーテラーとなっており、文章はシンプルで読みやすい。人...
「3億円事件」を計画・実行したとされる人物が壮年を迎えて家族に変化が起きたことをきっかけに事件を回想し、事件のあらましや当時の世相、人間関係・心情、計画案~実行を小説サイトに投稿して告白したものをまとめた物語。 本人がストーリーテラーとなっており、文章はシンプルで読みやすい。人間模様や、計画・実行の内容については辻褄は合うと思うが、真実かどうかは証明が困難。発想・手法はおもしろいし、物語として破綻しているとは思わなかったが、他の方が投稿しているレビューで酷評があるのは理解できる。。 わりと恋愛モノか(笑)
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読みやすかったですよ!文章の構成自体は私みたいな読書が得意じゃない人でも。 ただ、内容は事件が事件なだけに期待して買って読んだんですよねその時は。 でも正直もう途中から「ホントかよ?」になっちゃって買うほどでは無かったなと。借りて読むのがいいです! ※本の概要※ この場を借...
読みやすかったですよ!文章の構成自体は私みたいな読書が得意じゃない人でも。 ただ、内容は事件が事件なだけに期待して買って読んだんですよねその時は。 でも正直もう途中から「ホントかよ?」になっちゃって買うほどでは無かったなと。借りて読むのがいいです! ※本の概要※ この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。 ――府中三億円事件を計画、実行したのは私です。 今なお語り継がれる未解決事件、完全犯罪として成立している事件の全貌を、みなさんにお話しいたします。 1968年12月10日に東京都府中市で起きた『三億円事件』。 「その犯人は、私です。」 今年8月、突如インターネットサイトに投稿された小説によって、日本中が話題騒然となった。 あの日、何があったのか――。 昭和を代表する迷宮入り事件。 奇しくもちょうど50年目を迎える節目の今年、「小説家になろう」に投稿され、ネット騒然! ランキング1位! 800万PV突破の話題作、緊急発売!!
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『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。』 意外性 ★★★☆☆ 読みやすさ★★★★★ 動機 ★★★☆☆ ―――――――― 【購読動機】 約50年前、東芝社員の冬のボーナスが強奪されました。その額が3億円です。現在の時価にすれば20億円相当です。犯人が逮捕されないまま時効...
『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。』 意外性 ★★★☆☆ 読みやすさ★★★★★ 動機 ★★★☆☆ ―――――――― 【購読動機】 約50年前、東芝社員の冬のボーナスが強奪されました。その額が3億円です。現在の時価にすれば20億円相当です。犯人が逮捕されないまま時効を迎えた未解決事件のひとつです。 「犯人はわたしである」と言われたら、読んでみたくなりました。そう、感情に支配されての購読です。 ーーーーーーーー 【本書の内容】 著者は、自称「3億円事件の犯人」です。 自白をするきっかけとなったのが「妻の死」であったと記述しています。著者は息子に対して3億円事件の「顛末」を話しました。息子から「贖罪のため自白を・・・」と勧められたとあります。そして、著者はWEB上に私小説として独白することと決めたのでした。 ーーーーーーーー (動機) 犯行動機は、経済的事情ではありません。学生紛争ピーク時代に大学生だった著者は、どこかに「居場所」をもとめ、エネルギーの「はけ口」を探していたとのことです。 弁論部に所属していた著者は、仲間の声を耳にします。 「活動には資金が必要だ。その資金源の候補として現金輸送車を強盗する手口もある。」 その情報をきっかけに計画を立て始めたのでした。 (準備) 強盗を成功させる論点は2点のみとあります。それは、①現金輸送車を奪うこと。②奪った現金を隠すこと。 著者は、この2点を現役白バイ警察官の息子である友人から「ヒント」をもらい、計画の仕上げにかかります。 ①は、ルートの把握、運転者ならびに同乗者を降車させる段取りです。 そして、②は友人のバイト先である「米軍基地」の中です。法律上、警察の調査が及びにくいという点で安全圏でした。 (実行) 事件当日は雨でした。そのため、発煙筒が発火しない事態に直面したのです。この状況を打破したのが、当時つき合っていた彼女から渡された「マッチ」です。マッチを使い、無事に発火、現金輸送車を首尾よく強奪することができました。 ーーーーーーーー 【読み終えて】 「3億円事件」は、メディアそして書籍を通じて多少の情報を持ち合わせていました。そのため、今回の著書かから「新規性あるネタ」は決して多くなかったように感じます。 一方で、著者が「自らを犯人である」という根拠がつづられています。 それが、犯人と警察しか知らない情報です。具体的には、犯行現場に残された「遺留品」です。そう、今日まで報道されなかった「遺留品」です。 ―――――――― 文量は200ページ近いです。しかし、2時間弱で読了できます。その理由は、著者の回想録であり、その内容が著者と仲間の「会話ベース」がほとんどだからです。 読みやすさとは反対に、事件に対する深さを感じることはありませんでした。個人的に知りたかった強奪した3億円(時価20億円)の行方、この記述は一切ありませんでした。 ―――――――― 著者が犯人と信じるか?信じないか?はいったん置きまして、未解決事件が好きなひとは是非読み比べするのもよろしいかもしれません。
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実際にあった事件をベースに創作したものだと思いつつ、読んでいるうちに本物の犯人なんじゃないかと思ったりしてしまう。文中に何度も「読者のみなさん…」と呼び掛けられる文章に何度となく引き込まれる。ただ、読後は何というか面白かったという感じでもなく、つまらなかったという感じでもなく、何...
実際にあった事件をベースに創作したものだと思いつつ、読んでいるうちに本物の犯人なんじゃないかと思ったりしてしまう。文中に何度も「読者のみなさん…」と呼び掛けられる文章に何度となく引き込まれる。ただ、読後は何というか面白かったという感じでもなく、つまらなかったという感じでもなく、何も残らない作品でした。
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実際にあった事件の事だから、読んでいてもこんなことがあったんだとなるんですが、内容が難しい所とかあるので、私は少し頭を使いました。
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テレビの未解決事件特集などで見かける『三億円事件』 事件の内容や犯人像はよく言われていますが、本書を通して時代背景・世の中や当時の大学生の様子がわかりました。給与振込が当たり前の現代では起こり得ない犯罪ですね。さてさて、真犯人の告白か? フィクションか? そんなところも面白い本で...
テレビの未解決事件特集などで見かける『三億円事件』 事件の内容や犯人像はよく言われていますが、本書を通して時代背景・世の中や当時の大学生の様子がわかりました。給与振込が当たり前の現代では起こり得ない犯罪ですね。さてさて、真犯人の告白か? フィクションか? そんなところも面白い本です。
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平成に生まれたからこの事件は知らないがこの本のおかげで知ることが出来た。ちょっとした出来心で事件を犯してしまうのがやばいなと思った。この事件を知らない人はこの事件の記事などを読んでからこの本を読むとさらに面白い。
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