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ペンギン鉄道なくしもの係 リターンズ の商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

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2026/03/26

2026/3/26 読了 とてもほっこりする作品でした♪ ペンギン鉄道、ペンギンがほんとにいてその日見かけたらとても幸せな1日になるんだろうなと想像しながら読みました。 それぞれの兄弟、兄妹がペンギンを見かけたり、なくしものを探したりしながら仲直りをするきっかけはとても心が温ま...

2026/3/26 読了 とてもほっこりする作品でした♪ ペンギン鉄道、ペンギンがほんとにいてその日見かけたらとても幸せな1日になるんだろうなと想像しながら読みました。 それぞれの兄弟、兄妹がペンギンを見かけたり、なくしものを探したりしながら仲直りをするきっかけはとても心が温まりました。 ペンギンが運んでくれた兄弟の仲直り、それぞれの絆が素敵でした

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2025/11/07

短編連作で、それぞれに散らばられた伏線を最後の話で回収するの本当にすごい。 ペンギンが乗るペンギン鉄道乗りたい。 昔、飼われてるペンギンが自分で魚を買いに行く動画見たな。日本で。ピングーのリュック背負ってた

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2025/08/07
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最後に一巻も含めたみんなが出てきたところが良かった。ほのぼの系と思わせておいて、大きな伏線回収のような気持ち良さだった。単発の話だと思っていたのに、みんな同じ時系列で存在して、思わぬところで繋がって、助けられて、助けていて、とても良かった。リターンズまで読んで完結って感じ!

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2025/06/05

タイトルロールにもなっているペンギンは、ただそこに生きているだけなのだけれど、群れから離れてたった一羽で人間社会の中にいて、自由なのだけれども、そういう運命を自分で選んだわけではなくて。そんな、外見も行動(歩き方)も可愛いけれど、小さい体で孤高に生きるペンギンに導かれるように、見...

タイトルロールにもなっているペンギンは、ただそこに生きているだけなのだけれど、群れから離れてたった一羽で人間社会の中にいて、自由なのだけれども、そういう運命を自分で選んだわけではなくて。そんな、外見も行動(歩き方)も可愛いけれど、小さい体で孤高に生きるペンギンに導かれるように、見失っていた大切なものを取り戻していく人たち。今回も心が温かくなった。続編を望む。

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2025/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後まで読み終わって、納得しました。 最初から全ての話が「きょうだい」だったなぁ…。 伏線回収がすごいです! UFOの正体もなるほど…! 最近読んだ本の中で一番好きなお話です!!

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2024/11/23
  • ネタバレ

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続編があるとの事で読みましたが、さすが名取さんとゆうか終わり方がとっても上手。 いつも通りペンギンが出てくるだけでなく、家(駅)に帰ってきていないことに驚き心配し、毎話出てくるパンクなお兄さんは誰なんだと考えながら読み進め、途中からもしかして?とは思いつつも最後はそうゆう事ねと納得しながら、そこ繋がるのかぁ、と思わされ、やっぱり上手いなぁと感心してしまいました。 あと、金曜日の本屋さんが|´-`)チラッっと出てきて名取さんファンとしては嬉しかったです!

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2024/10/13

ペンギンの家出!?序盤から相変わらず登場してきていたので、気づきもしなかったー。 蒼平の捜し物と、過去を覗き見させてもらい、今に繋がったのを読みながら、うまく繋げて巡ったなぁと思った。 一作目の方が好みであったな。

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2024/09/13

ペンギン鉄道シリーズ2作目目。 今回も心温まる素敵なお話でほっこりしました、 途中でもしかしたらと展開が分かってしまいましたがとても楽しいく、最終話はとても感動しました。 3作目が出る事を期待しています。

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2024/08/14

大和北旅客鉄道波浜線の遺失物保管所、通称なくしもの係の物語の続編。今回も4話収録。 母が再婚して同学年の義弟がいる女子高生がなくしたもの『きらきらデイジー』、小学6年生の男の子が妹ともに卒業遠足に出かける『僕の卒業遠足』、女医が入院中の女性の落とし物を探しに行く『UFOと幽霊』、...

大和北旅客鉄道波浜線の遺失物保管所、通称なくしもの係の物語の続編。今回も4話収録。 母が再婚して同学年の義弟がいる女子高生がなくしたもの『きらきらデイジー』、小学6年生の男の子が妹ともに卒業遠足に出かける『僕の卒業遠足』、女医が入院中の女性の落とし物を探しに行く『UFOと幽霊』、前3話で登場するペンギンを探す男性サイドから描かれた『ワンダーマジック』。 1巻を再読しようと思ったところ、続編が出ていることを知ってまとめ読み。今回もよかった。そしてペンギンは相変わらずかわいかった。

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2024/04/09

「ペンギン鉄道なくしもの係」の2冊目。 前作と同様、駅や電車で忘れ物落し物をして、鉄道会社の遺失物保管所を訪れる人たちのお話。 親の離婚届を代わりに出しに行く姉弟、学校の遠足に行かずに自分たちだけで水族館へ行く兄妹、重い病気と闘う女性と彼女を気に掛ける女医。それらの話すべてに気...

「ペンギン鉄道なくしもの係」の2冊目。 前作と同様、駅や電車で忘れ物落し物をして、鉄道会社の遺失物保管所を訪れる人たちのお話。 親の離婚届を代わりに出しに行く姉弟、学校の遠足に行かずに自分たちだけで水族館へ行く兄妹、重い病気と闘う女性と彼女を気に掛ける女医。それらの話すべてに気儘に出没するペンギンとモヒカン頭の男が絡む。 いずれも少しうまくいっていない関係が探し物をしている内にわらわらと解きほぐされていく展開は、どうってことないけど結構泣かせる。 最後の話でモヒカン男が主人公になり、ばらばらに見えたそれまでの話が繋がるところも前作同様だが、ここで明かされる秘密にもほっこり。 前作で「ヘアバンドのよう」と表現されたペンギンの頭の白い帯模様が、今作では「カチューシャのよう」になったのが微妙に気になった。

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