ゴッホ 最後の3年 の商品レビュー
ゴッホがおかしくなっていく描写がすごい。全体的にとてもきれいな色彩で終始かみあわないゴッホと他の人が上手に描かれている
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美術鑑賞のためのお勉強。 彼の才能を知り支えた弟テオの存在は大きい。 極限の精神状態においても描き続け感性が研ぎ澄まされていった。 描くことに生きた情熱と愛に満ちた人生。 オールカラーの漫画もかわいい。
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2025年は、日本各地でゴッホの展覧会が催されますね。東京開催のものに行ってみたく、予習のために読んでみました。最後の3年しか描かれていないので、なぜ弟・テオが兄さんの面倒をここまで見るのかの経緯は分かりません。生前は絵が一枚しか売れなかったと聞いていたので、さぞかし極貧な暮らし...
2025年は、日本各地でゴッホの展覧会が催されますね。東京開催のものに行ってみたく、予習のために読んでみました。最後の3年しか描かれていないので、なぜ弟・テオが兄さんの面倒をここまで見るのかの経緯は分かりません。生前は絵が一枚しか売れなかったと聞いていたので、さぞかし極貧な暮らしをしていたのだろうと思ってたんですが、テオの献身のおかげで、そこそこ文化的な暮らしをしてたんですね。思い込みが激しく、相手の気持ちを決めつけて突っ走るところはASD傾向が強くみられるので、友達として付き合うのは大変だっただろうな…
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ゴッホがプロバンスへ行ってからパリ郊外に戻ってくるまでの3年間をマンガで表したもの。弟テオとの手紙のやりとりからもゴッホがどんな人で、彼が残した絵を描く時、どのように感じ、何を考えていたかが著されている。 このことをふまえて、また絵を見てみたいと思う。 わかりやすく、良い本だが、...
ゴッホがプロバンスへ行ってからパリ郊外に戻ってくるまでの3年間をマンガで表したもの。弟テオとの手紙のやりとりからもゴッホがどんな人で、彼が残した絵を描く時、どのように感じ、何を考えていたかが著されている。 このことをふまえて、また絵を見てみたいと思う。 わかりやすく、良い本だが、売春婦とのやりとりがあるので、小学校には置けないかな。
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BOOKMARK2から。何だか読み易かった。絵も単純だし。でも、晩年のゴッホの何たるかはそれとなく見えてくる気もするし、結構楽しめたので良し。
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原田マハさんの小説を読んでから、ゴッホのことがもっと知りたいと思って手に取りました。 どの時期にどの作品が描かれて、ゴッホがどのように過ごしてきたのかが分かり易くて、読みやすかったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ぼくたちはガタがくるまで畑を耕し続けるんだ。 そうしていれば、尊敬の念をもって、ヒナギクや耕されたばかりの土くれ、春に芽吹いた灌木の枝、うららかな青い夏空、秋の大きな雲、冬の枯れ木、太陽、そして星や月を見ることができる。 たとえ何が起こっても、その心を持ち続けよう。
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常人とは、モノの捉え方、見え方が違う。だから個性的な絵。彼は、理解者が身近に居たから、描く事が出来、作品が残って居る。ゴッホの心情表現が秀逸。
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このマンガを読む限りでは、かなりコミュニケーションが一方的な人だったのかという感想。 自分の情熱は語るけど、人の話には興味が持てない。 知り合いにこういう人いるな、、 芸術家には向いた性分であったことは間違いないでしょう。
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芸術/創作活動と生活、芸術家とそうでない人々。読み終わって非常に物悲しい気持ちになった。ゴッホの晩年にフォーカスしたコミックだが、セリフは最小限で飾りのない日常を覗き込むような感覚で読み進めた。事実としてはおおむね理解していた内容だったが、ゴッホの展覧会に行く前にこの本を読んでい...
芸術/創作活動と生活、芸術家とそうでない人々。読み終わって非常に物悲しい気持ちになった。ゴッホの晩年にフォーカスしたコミックだが、セリフは最小限で飾りのない日常を覗き込むような感覚で読み進めた。事実としてはおおむね理解していた内容だったが、ゴッホの展覧会に行く前にこの本を読んでいたらもうちょっとだけ深く鑑賞できたのかなと思った。
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