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ウラジーミル・ナボコフ(著者),森慎一郎(訳者)
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架空の詩人による999行の詩と、そこに架空の編者が添えたまえがき、注釈、索引からなる「小説」。 考察力を試されるような構成が楽しかったです。 一つ一つの文が長いのに無駄な言葉は無くて、澱みなく読めたのは原文と訳者の力量だなぁと思います。
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