メタモルフォーゼの縁側(2) の商品レビュー
即売会行ってメンタル落ちることはあるある。そのまま帰ったときの後悔を想像して気持ちを持ち直すんだよ。 「派手なタイプの金持ち」が対比として登場するけど、雪さんは生まれついての上流階級なのかな。 花江さんも紡もいい人。受け入れる。継続して登場する人物はいい人。英莉ちゃんはどうだろう...
即売会行ってメンタル落ちることはあるある。そのまま帰ったときの後悔を想像して気持ちを持ち直すんだよ。 「派手なタイプの金持ち」が対比として登場するけど、雪さんは生まれついての上流階級なのかな。 花江さんも紡もいい人。受け入れる。継続して登場する人物はいい人。英莉ちゃんはどうだろう。この中では「上昇しようとしている人」として描かれているのかな。 『家も歳をとる』その通りだ。 『人って 思ってもみないふうに なるものだからね』内側がバラの模様の傘のように。 しめ縄のような三つ編み。『最後に笑うのは多い人ですから!』 『最後まであの家で暮らそうと思ってるの?』
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将来のことを考えはじめる巻でした コメダ先生や主婦の花江の登場により、女オタクがほんのりと将来のことを意識し始めます 書道教室の生徒からも受験だから、幼なじみカップルも来年は受験だから、と周囲の雰囲気もジワリと変わってきています 父親も塾の話題を出すなど、2巻から染み出すように...
将来のことを考えはじめる巻でした コメダ先生や主婦の花江の登場により、女オタクがほんのりと将来のことを意識し始めます 書道教室の生徒からも受験だから、幼なじみカップルも来年は受験だから、と周囲の雰囲気もジワリと変わってきています 父親も塾の話題を出すなど、2巻から染み出すように将来へ目線が向けられています 劇中商業BLの展開も進んでいき、進行に合わせて女オタクも幼なじみを「羨ましい」と思い返すようになっています そうやって不安定になっていく女オタクに対して老婆は、マンガをかいちゃうわね、人は思いもよらぬモノになっていくからねと、光りながら語ります その後、塾の話題を切って画材を買って、ペンを走らせ始める女オタクは、メタモルフォーゼに向かっているようでした 対して老婆は、商業BLの連載が楽しみになったと温度差があっておもしろかったです 女オタクが変身するための栄養が散りばめられたような2巻でした
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いい味だしてます。 ゆったりした時間が流れます。 雪さんもうららさんも、二人で青春していて、いいなアなのです。 年齢差があっても、共通の漫画の話題で普通に盛り上がることができて、おしゃべりが止まらない。二人で顔を見合わせてニンマリ、みたいな雰囲気。アルアルですね。 コレから先...
いい味だしてます。 ゆったりした時間が流れます。 雪さんもうららさんも、二人で青春していて、いいなアなのです。 年齢差があっても、共通の漫画の話題で普通に盛り上がることができて、おしゃべりが止まらない。二人で顔を見合わせてニンマリ、みたいな雰囲気。アルアルですね。 コレから先、二人の関係がどうなっていくのでしょう。 もちろんずうっと続いたらイイナなのですが、それぞれの生活が変わっていくとどうなるだろうと、今からちょっと心配してしてしまいます。。
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24/10/6(日) 一年半ぶりに再読中 うららと紡とエリちゃんでわりとしっかり三角関係やってたんだ。キュンキュンする……♪ 雪さんめっちゃ頼りになるしバイタリティすごい。あと言動がいちいちかわいい この2巻から既に海外の話が出てきてたのね〜 もっとうららさんとの幸福な日常を見ていたいよ
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友情には年齢よりも経験や価値観だよなと思う。 ふたりがハマっているのはBLだけれど、BLが苦手な人でも問題なく読めそう。 即売会にふたりで出かけて、コメダ先生にも会えて 新刊も手に入って、その全てが微笑ましい。 うららちゃんが気を遣いすぎている分 雪さんがさくさく「並びましょう!」と行列にもひかないでくれるのが有り難い。 うららちゃんの心配をよそに、しっかりお買い物して本命以外にも戦利品を手に入れているところが流石。 うららちゃんと幼馴染みの彼女は 仲が発展するのだろうか。
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漫画原作だと早めにこめだ先生に会えるんだな。喫茶店の色々デザートを雪さんが買うのは割と好きなシーン。
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いや、コメダ先生のテニス本読みたいんですけども。普通に作中のBL漫画読みたい。咲良くんについてもっと知りたい。コミケとか即売会とか行ったことないんだけど凄そう
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★人って 思ってもみないふうになるものだからね(p.92) 【感想】 ・なんであれ「経験」の薄いうららと、なんであれ「今後」がそんなに残っていない雪さん。二人それぞれのかすかな悩みと、たのしみ。 【内容】 ・雪さんとうらら、コミケっぽいとこに参加。ターゲットのコメダ優と出会う...
★人って 思ってもみないふうになるものだからね(p.92) 【感想】 ・なんであれ「経験」の薄いうららと、なんであれ「今後」がそんなに残っていない雪さん。二人それぞれのかすかな悩みと、たのしみ。 【内容】 ・雪さんとうらら、コミケっぽいとこに参加。ターゲットのコメダ優と出会う。 ・雪さんの娘、花江登場。 ・うららと紡、紡と英莉、英莉とうらら。 ▼簡単なメモ 【うらら】佐山うらら。女子高生。書店でバイトしている。BL好きのようだ。つむっちは「うらっち」と呼ぶ。 【英莉/えり】紡の恋人。 【君のことだけ見ていたい】コメダ優のマンガ。BL系。雪さんがハマった。 【行列】雪さんいわく《ずっと「立つ」をやってたから 「歩く」に移行するのに時間がかかるのよ》第二巻p.8 【コメダ優】雪さんが気に入った作品の作者。プロのようだ。 【相馬】コメダ優の担当編集者。女性。 【ちまちゃん】コメダ優のアシスタント。名字は遠藤のようだ。 【つむっち】紡。うららの幼馴染み。 【なる】雪さんいわく《人って 思ってもみないふうになるものだからね》第二巻p.92 【花江】ユキさんの娘。 【雪】市野井雪。七十五歳。書道教室を開いているようだ。コメダ優のマンガを読んでBL本にめざめる。一年半に一冊のペースでは死ぬまでに読みきれないかもと心配している。
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【あらすじ】 BLコミックスをきっかけに交流を深める老婦人と女子高生。何も変わらない毎日のなかで、それでも少しずつ変わっていく日常は、きっと穏やかで眩しい。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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#漫画 #コミック #おすすめ本 #読書 #メタモルフォーゼの縁側 くーっ!!雪さん可愛いなぁ。こんな可愛いおばあちゃんになりたい。
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