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牧子、還暦過ぎてチューボーに入る の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2025/09/15

食に関する名言が満載だった。 旬のものがわからない→「お店で、山盛りになって安く売っているのが旬」 こんなにスッと頭に入ってくる覚え方があったとは!

Posted byブクログ

2025/05/28

内館さんは2008年暮れに、急性の動脈疾患と 心臓病で生死の間をさまよわれた。 医食同源 スープで気力と活力をえた。 私も以前よくやっていたSTAUBで野菜スープをつくった。 これからも作ろうと思う。

Posted byブクログ

2025/05/16

内館牧子さん大好きです。 2008年暮れに、動脈疾患と心臓病で生死を彷徨われ、4ヶ月の入院を経て復活。知りませんでした。 それをきっかけに、家で料理をするようになったそうです。レシピもいくつか掲載しています。ちょっと作ってみたい。 もともと食には造詣が深い内館さん、面白いです...

内館牧子さん大好きです。 2008年暮れに、動脈疾患と心臓病で生死を彷徨われ、4ヶ月の入院を経て復活。知りませんでした。 それをきっかけに、家で料理をするようになったそうです。レシピもいくつか掲載しています。ちょっと作ってみたい。 もともと食には造詣が深い内館さん、面白いです。脚本の取材で、日本全国、世界各国を訪れて、各地の郷土料理を食した経験を活かして、様々な料理を真似てみたりも…。 1番食べてみたいのは、島根の郷土料理「うずめ飯」。 色々なおかずが並ぶ中、小丼に盛られた白いごはんがレンゲと共に供された。汁物は出ず。 レンゲでごはんをすくうと、中から、豆腐や椎茸、にんじんなどのとろみ煮やおろしワサビが出てきた。 江戸時代に贅沢を禁じられ、何種類もの野菜や肉を食べてはいけなかったので、ごはんの下に隠した庶民の知恵。 このワクワク感がたまりません!島根に行ったら、絶対、食べよう♪お店を探したら、幾つかあるようです。 基本的には、大病をして、家庭料理の良さを再認識したのが、本の主旨かな。 仕事関係で、美味しい料理を外食で沢山食べ、執筆に入ると、何食も食べなかったり、カップラーメンや野菜炒めなどをちゃちゃっと作る生活を20年以上も続けた内館さん。 意識不明から…病院食で重湯から始めて、ほとんど食べられなく、点滴にして欲しいと医師に頼むと… 「一本の点滴よりも一口のスプーンですよ」と。 覚悟を決め、口から食べると、効果はてきめん。体に力が入るがわかり、歩行器での歩く訓練や立つ練習などリハビリも進んだとのこと。 色々な点で、共感したり、新たな知識を得る本でした。 ここからは、この本を読んで思った事、2点。 1点目… 一人暮らしの83才の私の母。身体も弱っていますし、判断力も落ちている… 私としては、もういい加減、施設に入って欲しい。 でも、認知症では無さそうです。 私が実家に行くと、食事は私が作ります。 施設に入れば、食事も出てきて楽だろうにと思いますが、母としては、自分で食事をする事にこだわっているような… この本を読むと、自分で食事を用意するって大切なのかもなと。 料理研究家の鈴木登紀子さんとの対談が載っています。(2020年に亡くなられていますね)90代で… 〝ボケずに健康〟の秘訣は、自分で作ってたべること なるほどです。 あとは、太らない事も大事かな。 60代で痩せて美しくなってリバウンドした友人の話も記載していましたが、わかります。私もそうかも。 2点目… 家庭料理の大切さ。 このGWに、夫と車で九州1周しました。 フェリーで有明港から新門司港に上陸し、帰りも同じフェリーで帰りました。フェリーに片道2泊、往復4泊も含め…16泊17日。 全て外食か買って食べる食事。 なんでしょう…飽きるのかな…途中で、野菜が食べたくなりました。 名物も食べたいのですが、普通のご飯が食べたい。 ファミレスで野菜多めの定食を食べたり、 スーパーで煮物や漬物を買っ食べたり、 定食屋さんで普通の焼き魚定食を食べたり… 帰宅して、スーパーに駆け込み、野菜や魚、肉など食材を沢山買い込んで料理しました。 1週間外食していません。そろそろ外食してもよいかな。

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2021/04/24

著者の内館牧子さん、ウィキペディアには、次のように紹介されている。 内館 牧子(うちだて まきこ、1948年9月10日 - )は、日本の脚本家、作家、作詞家。 東日本大震災復興構想会議委員。東京都教育委員会委員、ノースアジア大学客員教授。元横綱審議委員会委員(2000〜201...

著者の内館牧子さん、ウィキペディアには、次のように紹介されている。 内館 牧子(うちだて まきこ、1948年9月10日 - )は、日本の脚本家、作家、作詞家。 東日本大震災復興構想会議委員。東京都教育委員会委員、ノースアジア大学客員教授。元横綱審議委員会委員(2000〜2010年)。学位は造形学士(武蔵野美術大学)、修士 (宗教学)(東北大学)。 この本の書き出しは、次のように始まっている。 私は、「臨死体験」をしている。 2008年暮れ、雪が降りしきる岩手県盛岡市で、急性の動脈疾患と心臓病に襲われた時のことだ。13時間近くに及ぶ緊急手術を終えて、意識不明が2週間続いた。死ぬのが普通という重篤な状況だった。 内館牧子さんというと、横綱審議委員会の委員を勤めていた方、という印象が強い。 で、その委員を勤めていた時に、病気で休まれていると聞いたことがあった。 が、当時の状況が、それほど重篤なものとは今まで知らなかったので、この本の書き出しを読み、衝撃を受けた。 この本は、13ページまで読んで、図書館に返却。

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2020/08/08

食事についてのエッセイかと思ったらレシピもたっぷり。 非日常っぽいけど、そんなに手の届かないものでもないところがいいです。 とりあえず、スイカジュースからやってみるか。

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