環境史入門 の商品レビュー
生活を営んでいる実感が薄れて、内側から崩壊しているような気持ち悪さがあって、環境史に行き着いちゃった。 「人間の繁栄を求めすぎた結果としての環境保護」みたいなものではないし、「環境保護はビジネスに回収されがち」とか、「なぜ政治経済や権力に結びつかないと環境保護は発動しないのか?」...
生活を営んでいる実感が薄れて、内側から崩壊しているような気持ち悪さがあって、環境史に行き着いちゃった。 「人間の繁栄を求めすぎた結果としての環境保護」みたいなものではないし、「環境保護はビジネスに回収されがち」とか、「なぜ政治経済や権力に結びつかないと環境保護は発動しないのか?」の視点から語られることもあるようで、しっくりきている。 良い読書案内にもなり、次はドナルド・オースターを読みたい。
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