1,800円以上の注文で送料無料

愛…しりそめし頃に…(新装版)(三) の商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/06/14

前非を悔いておりますので 椎名町から目白へ 鬼子母神はインドの女神で 今もその偉容を誇っている 植物は千変万化 新宿の西口に巨大な浄水場があり、その先に十二社という町がある。 昇仙峡と信玄の隠し湯 勿論、キャラクターもギャグ漫画の四頭身から、七頭身にチェンジした!

Posted byブクログ

2021/06/07

本巻は結構面白く読んだ。才野が8ミリカメラを購入し、映画もどきをずっと撮っていることは重要なことのように思う。 のちF先生は「ドラえもん」の映画脚本を執筆中に亡くなることを考えると、映画に対するF先生(およびトキワ荘メンバー)のこだわりが想像以上に強かったことを再認識できた。 他...

本巻は結構面白く読んだ。才野が8ミリカメラを購入し、映画もどきをずっと撮っていることは重要なことのように思う。 のちF先生は「ドラえもん」の映画脚本を執筆中に亡くなることを考えると、映画に対するF先生(およびトキワ荘メンバー)のこだわりが想像以上に強かったことを再認識できた。 他方、テラさんが体を壊し新潟に帰省する。彼は本当は精神的に強くない、ということをテラさん姉が満賀にこぼす。これはのちの展開の布石になるのかもしれない。 しかしできれば情緒的な(エモい)展開にするのではなく、しっかりとテラさんの漫画についての考えを描いて欲しいな、と思う。

Posted byブクログ