四つ子ぐらし(1) の商品レビュー
最悪です
中古なので、カバーの折れや表紙の傷は多少許せますが、最後のページの書き込みは勘弁できません。う○こと殴り書きしてあって、子どもが泣いています。検品はしていないのでしょうか???こどもの読書意欲をそがないでください。
はま
本大好き❤小5です! なんとなくで手に取り、買ってみました。 四月ちゃんの想いを聞いた時泣いてしまいました
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私は四つ子ではないけれど四姉妹です!なのでなんか気持ちがわかります!とくに一花ちゃんの気持ちがよくわかります!
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小学生女子に人気の本なので読んでみた。あー、これは楽しい!存在を知らなかった姉妹と突然、一つ屋根の下で暮らす。昔からあったシチュだけど、掃除とかゴミとか、地に足がついた感じがいいよね。謎の母親とか、それぞれの過去とか、スパイスもあって続きも気になる。
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読みやすさ★★★★★ 誰かにあげたくなる★★★★★ 満足度★★★★★ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ とってもキュートな四つ子ちゃんが、手を取り合って助け合いながら暮らしていく姿にほっこり。たまに目がうるっと。 ずっと読みたくて、いつ読もうかなと思っていて、やっと読んだのですがもっと早...
読みやすさ★★★★★ 誰かにあげたくなる★★★★★ 満足度★★★★★ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ とってもキュートな四つ子ちゃんが、手を取り合って助け合いながら暮らしていく姿にほっこり。たまに目がうるっと。 ずっと読みたくて、いつ読もうかなと思っていて、やっと読んだのですがもっと早く読めば良かった!これから追っていきます!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
児童文学特有の、倫理観が激ヤバな大人や制度を背景として、それぞれ別々に育てられた四つ子が出会い、子どもだけで共同生活をはじめる話。 これまで家族を持てなかった子どもの「家族」や「姉妹」への憧れや執着が、この一巻では描かれる。 平たくいえば直球の姉妹百合モノ。本巻の時点では一花と二鳥のペア、三風と四月のペアが推されていた。 同い年なんだから姉とか妹とかにそんなにこだわらなくてもいいのに……とも思うけれど、それも、これまで与えられていなかった家族関係を取り戻そうと切実にやっているのだろう。 女児向けならではの、あまりにも理想化された美少年キャラとのヘテロ恋愛の萌芽要素は、ヘテロ成人男性からすると爆笑してしまった。キュンキュンもするけど。。 あまりにもヤバすぎるお母さん(?)の正体は、実の母も双子か四つ子かで、その姉妹(つまり主人公たちの叔母)ではないかと予想。 孤児の中学生たちを集めて子どもだけで共同生活させるのが国のプロジェクトとして進行してる設定じたいが大人からすれば仰天してしまうが、本来の読者たる子ども視点に立てば、子どもたちだけでの暮らしなんてワクワクするだろう。それを脅かす大人(家族)が現れるところからも、子どもvs大人、という児童文学の黄金の二項対立に則っているのがわかる。
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「四つ子」というところにひかれて図書館で借りた本。 しっかり者の長女 一花。明るい次女 二鳥。 まじめな三女 三風。推理力バツグンの四女 四月。 みんな性格はバラバラだけど、すごく素敵な四つ子だと思います!(*≧∀≦) どんなことがあっても、四人で協力して、乗り越えてほしいです!...
「四つ子」というところにひかれて図書館で借りた本。 しっかり者の長女 一花。明るい次女 二鳥。 まじめな三女 三風。推理力バツグンの四女 四月。 みんな性格はバラバラだけど、すごく素敵な四つ子だと思います!(*≧∀≦) どんなことがあっても、四人で協力して、乗り越えてほしいです!(*ゝω・*)
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▼9歳娘がえらいこと夢中に読んでるので、読んでみました。 ▼四つ子の姉妹がいます。主人公は三女です。四人はそれぞれに孤児として育った。中学生になったのを機に?何があったのか(明らかにされないが)<国の機関とやらの孤児社会化プログラム>という名目で、四人が集められる。そして、互い...
▼9歳娘がえらいこと夢中に読んでるので、読んでみました。 ▼四つ子の姉妹がいます。主人公は三女です。四人はそれぞれに孤児として育った。中学生になったのを機に?何があったのか(明らかにされないが)<国の機関とやらの孤児社会化プログラム>という名目で、四人が集められる。そして、互いを紹介される。とある家で四人暮らしを始めさせられます。 ▼四人とも、集められたときまで、自分に姉妹がいるなんて、自分が四つ子だったなんて知らなんだ。超びっくりです。そしてこの13歳の4人の四つ子が、言ってみれば「家族ゲーム」を始める。その開幕戦です(人気シリーズで10冊以上あるようです)。 ▼ぎこちない集合から、徐々にチームワーク?が出来ていく。しっかり者の長女。マイペースで物おじしない次女(関西弁)。中庸的な三女(主人公・語り部)。極端に引っ込み思案な四女。言ってみれば「若草物語」であり「細雪」なんですね。 ▼この第1冊目は、衝撃の「母親登場 → 四女だけ引き取るぜ事件」が勃発して終焉して、ほぼ終わります。〈四女が打ち解けない〉という問題の表面現象は解決した感じです。 まだまだキャラクターの掘り下げはこれから、という、言ってみれば連ドラの第1回状態です。そういう意味では、そんなに悪い出来でも無ければ、読んでいて不快なところもなかったです。けっこうウェルメイドなのでは、と思いました。しばらく娘につきあって読み進もうかな。
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