京都大学熊野寮に住んでみた の商品レビュー
2025年5月5日、Yahooフリマでクーポン使う先を探していとてキーワード「天才」で「最後の秘境 東京藝大」(単行本)のAmazonレビューを読んでたら「京都大学の吉田寮」の本があったら読みたいと書いてる人がいて、あるのかな?と調べてみて、とりあえず出てきたからチェックした。
Posted by
イヤー、楽しく読ませて貰った! 我が娘も、京大に行って、吉田寮や熊野寮のある事は知っていたけど… 数日の滞在なら我慢(?)出来るかも知れないが、我が娘には、完全に無理! まだ、通える場所にいたので、家から通わせた。 しかし、私が、大学生になったら、授業料は、年間同じで、何科目でも...
イヤー、楽しく読ませて貰った! 我が娘も、京大に行って、吉田寮や熊野寮のある事は知っていたけど… 数日の滞在なら我慢(?)出来るかも知れないが、我が娘には、完全に無理! まだ、通える場所にいたので、家から通わせた。 しかし、私が、大学生になったら、授業料は、年間同じで、何科目でも、授業が受けれる!と、言った事で、毎日、ほとんどの授業を受けてしまった! その結果、2年生の終わりから、大学院の先輩に誘われて、研究室へ! 先生の許可も得て、3年生から研究室で実験も! 一番に研究室の部屋を開けるために、この本の熊野寮の料金の20倍以上の住まいが必要になったが、自分で全てこなした。 そして、3年生の終わりには、大学院試験で、飛び級してしまった。 後1年したら卒業して、母の元に帰って来るとの思いが、期待、大ハズレ! 京大の話は、娘から余り聞けなかったから、この本を読みながら、娘も、楽しい大学生活をしていたのだろうなあ、思いながら、 作者福田桃果さんの大学の4年間の思い出が詰まった話を、娘の代わりに聞かせて貰ったような気がする。 そう言えば、寮には、子供も、一緒に生活している留学生がいたなんて、話していたことがあったのを思い出していた。
Posted by
「熊野寮」という名前に惹かれてアブナイ話を期待するオジサン達には無縁。受験生向けに書かれた、若い子きゃぴきゃぴ本
Posted by
熊野寮ではなく、吉田寮が本当は興味がありました。 寮での生活の事がいろいろ書いてあり、 最後は友人が事故で亡くなるという出来事が。 ちょっとそこは衝撃的でした。 寮に入らなければ出会わなかったであろう友人。 京都大学を受験する人の為の内容かな。 最後の最後には、作者の受験まで...
熊野寮ではなく、吉田寮が本当は興味がありました。 寮での生活の事がいろいろ書いてあり、 最後は友人が事故で亡くなるという出来事が。 ちょっとそこは衝撃的でした。 寮に入らなければ出会わなかったであろう友人。 京都大学を受験する人の為の内容かな。 最後の最後には、作者の受験までの道のりも書いてあるし。
Posted by
大学の寮の一つとして、イベントや寮生間の関係について、楽しみながら読みました。が、春田との関係性は分かるのですが、寮とは関係ない話であり、終わり方としても、ちょっと寂しいものがありました。
Posted by
- 1
