バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々 の商品レビュー
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子どもに読み聞かせたい可愛らしい物語でした。 主人公たちがハロウィンの夜に、不思議な冒険をするお話です。 モンスターを剣や魔法で倒していくというよりは、昔懐かしい(?)なぞなぞを解いていく形式です。 夢だけど夢じゃなかったというラストには、クスリと笑ってしまいました。 ただ、夢枕先生のハラハラドキドキするバトルと色っぽいシーンのある文章を期待し、天野先生の妖艶で幻想的な色彩イラストが好きな自分は、見事に肩すかしを食らいました。大人向きではないかな……
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装丁に一目惚れ。 内容は、どこかで見たような怪物と、どこかで聞いたようなナゾナゾが出る夢オチ冒険譚。ちと雑。 もっと雑なのは挿絵。チラシの裏に鉛筆でグリグリ描いたような落書きに見える。完成度が極めて低い。 夢枕獏も天野喜孝も好きだが、残念ながらお値段以下。
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夢枕獏さんと天野喜孝さんだから… 海外の鬼とか、妖精みたいなもの 怖いんだけど、この絵本のように描かれるとこの世界で私も遊びたくなる 悪さする人間の方がタチが悪いかも、と思う部分もちょっとある
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夢枕獏×天野喜孝とかいう豪華児童文学 ギリシア神話の三人の一つ眼魔女グライアイに、ユグドラシル、ガネーシャ、スフィンクス・・・どこまでもファンタジー・・・ しかしふわふわはかわいい・・・
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ハロウィーンの不思議なお話。ぱっと見て絵本系であることはわかったが、絵はモノクロの不思議な絵で深い感傷はなかった。話は少し「陰陽師」風味があるかと期待してしまったが、残念ながらそれはなかった。
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フツーの話だった。 陶芸とのコラボだったらしいけど それの写真とかもないから 本当にただの子供用の話、 しかも知ってるような話のつぎはぎ…
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