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本好きの下剋上 貴族院外伝 一年生 の商品レビュー

4.5

29件のお客様レビュー

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2026/03/01

それぞれの視点からの物語。 ルーフェン先生って「ディッターやろうぜ!」の暑苦しい脳筋先生?と思ってたけど、教育者としてきちんとしてた。 でなきゃ、中央へ移籍しないよね。 フラウレルムのアレはルーフェン先生の一言が元だったのか…いや良いこと言ってたけど悪知恵をつけちゃったみたいなん...

それぞれの視点からの物語。 ルーフェン先生って「ディッターやろうぜ!」の暑苦しい脳筋先生?と思ってたけど、教育者としてきちんとしてた。 でなきゃ、中央へ移籍しないよね。 フラウレルムのアレはルーフェン先生の一言が元だったのか…いや良いこと言ってたけど悪知恵をつけちゃったみたいなんだよねぇ。 知りたかったハルトムートとクラリッサの出会い編?とか。 ヴィルフリート視点を読んでいるとハルトムートの気持ちもわかるし…。 トラウゴットは反省したんだろうか?と気になってたりしたし…いや反省してないし。 ちょっと残念な子のアンゲリカだって、本人は本人なりに悩んでたんだね。 …ダームエルはアンゲリカが卒業できても、何かと家庭教師的な立場は変わらなさそう。 web版で『ハンネローレの貴族院5年生』を読んでた時に結構名前を覚え間違ってたことに気が付いた。 正→誤で書き出してみると… ハンネローレ→ハンネローネ トラウゴット→トウラゴッド フラウレルム→フラムレル きっと他にも覚え間違っている人物がいるに違いない。

Posted byブクログ

2025/09/28
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毎度ローゼマインに振り回される周囲は大変だなと思う話ばかり… ハンネローレが不憫すぎるわ。 それぞれがいろいろ考えてるのがわかる話で楽しい外伝でした。 (Web版読了済)

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2025/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本好きの下剋上外伝。第4部6巻のあとに読みました。 本編と比べてどうかなぁと思いましたが、本編同様に面白かったし、これを読んでいないと分からなかったことがあり、第4部の途中で読んで良かったです。 ハルトムート視点とトラウゴット視点が良かった。トラウゴットは、本編ではムカついたけど、本人視点でその後のところまで読むとちょっとかわいそう。子供だから、いつかやり直しができてもいいかもしれない、と思ってしまいました。 ハンネローネが本好きじゃなくてびっくり。

Posted byブクログ

2025/07/25

ローゼマインの貴族院1年目を他のキャラ視点で振り返る1冊。 ダンケルフェルガーにディッターを申し込まれた経緯や、ハルトムートが婚約者を決めた経緯が詳しく分かって面白かった。

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2025/04/12

前に読んだ時はまだしっかりとキャラを把握できてなかったからまた読み直したい! 一年生とつけるなら…二年生三年生と続けて出して欲しいなぁ〜もっと読みたい。

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2025/03/31

いろんな視点からさらに物語を楽しむことができとても楽しい! アンゲリカとダンケリフェルガーの面々に顔がゆるんでしまっておもしろい!

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2024/07/13
  • ネタバレ

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この物語の登場人物は全員がそれぞれ個性的で、しっかり思考した上での行動が考え抜かれていて本編ではちらっとしか描写がなかったり描写自体がなかったりしたことが色々な視点で描かれていてとても面白かった。 アンゲリカが好きなのですが、私は考えるの嫌ーい放棄ーという感じではなく、考えるのは苦手だから他のものに託し、その分他に出来ることを探し護衛を全力で頑張るという姿勢になんだか感動しました。より好きになりました。 本編をもう一回読みたくなっちゃいますね…

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2024/03/24

面白かった。 やっぱりダンケルフェルガー面白い。 ルーフェン先生、アンゲリカがおもしろい。 そして、トラウゴット視点が面白かった。ざまぁ(笑) ハンネローレが可愛い。

Posted byブクログ

2024/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編のサイドストーリー、別の視点から見ると 何気なく進んだ話のそこかしこに、偶然や策略 愚かさなどがあり、物語が重層的に楽しめる

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2024/01/27

個人的に、ヴィルフリートの話とトラウゴットの話がおもしろかったです。 ヴィルフリートに関しては、側近の派閥の違いがこんなに思考の違いに影響するのか〜と驚きでした。ライゼガング系の側近たちがどれだけいらついているのか、微塵も察せてないんですね。逆に、ヴィルフリートはヴィルフリートで...

個人的に、ヴィルフリートの話とトラウゴットの話がおもしろかったです。 ヴィルフリートに関しては、側近の派閥の違いがこんなに思考の違いに影響するのか〜と驚きでした。ライゼガング系の側近たちがどれだけいらついているのか、微塵も察せてないんですね。逆に、ヴィルフリートはヴィルフリートで主人公の側近に不満を持ってると。価値観の違いは本当に恐ろしいです。 トラウゴット…。ローゼマインに謝罪した時点では、まだ理解できてなかったんですね。ローゼマイン視点で読んでると、本人がトラウゴットに興味なさすぎて全くその辺りの機微が伝わってこないので…。とりあえず、どの視点から見てもユスクトスは有能だとわかりました。

Posted byブクログ