このページではjavascriptを使用しています。
北方謙三(著者)
0
1件のお客様レビュー
5つ
4つ
3つ
2つ
1つ
レビューを投稿
13巻目。 アナクロといえばアナクロなのだが、今、こういうものを書く人がいないこと(大沢在昌は同じハードボイルドでもちょっと違うんだよな)、著者本人もすっかりスケールの大きい時代小説の方向に行ってしまっていることを考えると、なかなか貴重なのでは……。ラストシーンが妙にカッコイイ。
Posted by