『賢い子』は図鑑で育てる の商品レビュー
自分の幼少期を振り返ると、たしかにリビング本棚、図鑑が沢山ある環境で、兄弟で見ていた。兄弟とも勉強を苦手と思わず、自主的に学ぶ姿勢を保てているのは、たしかにこういった環境を用意してくれた親の影響かもしれない。 自分も子供に図鑑をプレゼントして、一緒に楽しみながら知的好奇心を育てて...
自分の幼少期を振り返ると、たしかにリビング本棚、図鑑が沢山ある環境で、兄弟で見ていた。兄弟とも勉強を苦手と思わず、自主的に学ぶ姿勢を保てているのは、たしかにこういった環境を用意してくれた親の影響かもしれない。 自分も子供に図鑑をプレゼントして、一緒に楽しみながら知的好奇心を育てていきたい。
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タイトルに全てが集約されている感じで、本文にそこまで新しい気付きとなる情報はなかった印象(多分読み手の読み流しが悪い。。)。 東大や医学部が良いゴールの一例であることを強調し過ぎて、脳医学者ならではのメッセージが少なく感じた。
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同じ著者の「賢い子」に育てる究極のコツと内容はほぼ一緒。題名に図鑑とあるくらいなので、図鑑の活用については少し詳しく載っている。おすすめ図鑑の紹介もある。
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賢さは、夢を叶える力のこと。脳のMRI画像データの解析により、脳が賢さをどのように築き上げるかが分かってきた。 その脳を育てるカギは好奇心。好奇心を育てるには図鑑が一番。ということが本書では論じられています。 主張を裏付けるためのデータは、恣意的なものを感じる部分が見受けられま...
賢さは、夢を叶える力のこと。脳のMRI画像データの解析により、脳が賢さをどのように築き上げるかが分かってきた。 その脳を育てるカギは好奇心。好奇心を育てるには図鑑が一番。ということが本書では論じられています。 主張を裏付けるためのデータは、恣意的なものを感じる部分が見受けられました(東大生のみ対象としたアンケートを使い、勉強ができる子供の多くは熱中できるものを持っている。東大生の多くが、読書が好きだった。また、図鑑に親しんでいた。という論じ方をしている)。 このことから、好奇心を育てるには図鑑が良い、という部分は、特にデータはなく、著者の持論に基づき展開されているかなと思います。 とはいえ、本当に図鑑が良いのか?はともかく、図鑑を活用して子供の興味を伸ばしていく、という趣旨には共感できるので勉強にはなりました。 家にはすでに3冊図鑑がありますが、息子の興味に合わせてまた買い足したいと思いました。 また、3歳前の息子に、説明文を読んで!と言われても、まだ難しいだろうな、と思いながら惰性で読んでいましたが、今後は何度でも喜んで読んであげたいと思います。 以下は内容メモです。 ・脳の中で感情と記憶の分野は近いところにある。楽しい、驚きの感情が伴っている方が記憶が定着しやすい。 ・神経回路の発達のピーク時に、多くの刺激を日々与え続けることが大切。それには図鑑が良い。 ・覚えたり、意味を理解していなくていい。出てくる言葉に触れ、聞いたことがある、なんとなく知っている!という感覚が重要。 ・図鑑で思考力(ストラテジー、知識と学力、記憶力)が身につく。 ストラテジーは、目標のために計画して挑戦、軌道修正を繰り返せる能力。 ・優越感ではなく、みんなが知らない知識を自分は持っているというささやかな心の余裕は、自立を促す。自ら目的を持って学び続ける子になる。 ・英語で大事なのは、世界を広げるためのツールだと知ること。その興味が伸び代につながる。そしてリスニング。子供が興味あるものを英語でみせる。 語学力の言語野のピークは8〜10歳。その頃に話すことや単語、文法を教えると、一番吸収できる。 ・わからないところがあれば調べる、という癖を身につけておけば、一生そのスキルが役立つ。 ・音感は3〜5歳に身につく。早期英語教育よりも、ピアノなどをすれば耳が育つ。 ・0歳は触れる、話しかけるなどの愛着形成が大事。 1歳からは言葉を楽しいツールだと教える。文章を繰り返し聞くことで無意識に言葉の概念を理解し、語彙をインプットできる。 2歳からは図鑑好きにする。3,4歳の好き嫌いが出る前に、身近なテーマの図鑑を見る習慣を。 3歳からはリアルな体験で世界を広げる。図鑑と実物での体験で脳に深く刻む。 4歳からは知ってるを快感にする。少しでも知っていれば、勉強するときに興味を持てるようになる。 5歳からはアウトプット。親子でクイズをしてさらに記憶に定着。 ・ネガティブな発言をしていると自分の脳内にもストレスがかかる(勉強しなさい、など)。 ・親の役割は、幼少期は好奇心の種をまいてあげること。思春期は、そっと背中を押してあげること。 ・子供がより良い進路を歩むために親がすべきことは、テスト、受験のその先を意識させること。なりたい職業があるなら、それを叶えて何をしたいのか?まで考えさせること。
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○賢い子というのは、好奇心を持って世の中をもっと見たい!知りたい!と思い、そのために学んで自ら走り出せる子 ★このフレーズはとても共感できた。 自走できる子になって欲しいというのは、まさにこのことかなと思った。 ○子どもがなにに興味を示すかは親次第 ★好奇心を止めずに伸ばせ...
○賢い子というのは、好奇心を持って世の中をもっと見たい!知りたい!と思い、そのために学んで自ら走り出せる子 ★このフレーズはとても共感できた。 自走できる子になって欲しいというのは、まさにこのことかなと思った。 ○子どもがなにに興味を示すかは親次第 ★好奇心を止めずに伸ばせるかどうかが重要 ○東大生の家庭の87%は図鑑があった 子どもの頃にいかに好奇心を磨き、鍛えているかが人生ののびに繋がっている ★リビングに図鑑をおいて、1日のうち3分でもいいから一緒に読む!1週間に一度でもいいから一緒に読む!そして図鑑好きにさせることがまず始め!それができたらまたこの本を参考に進めてみよう!
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ストレスレベルを下げるには、好きなことに没頭する=マインドフルネス状態を作る。 子どもの頃から考えて考えて考え抜く習慣を身につける。 親自身が自分の人生を楽しめるよう努力する。
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図鑑に関する活用術を詳しく記載されていた一冊です 子供がもう少し大きくなったら、興味のある事柄に着目して、親も一緒に勉強できたらいいな
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・これからの子供は人生100年時代。好きな事を仕事にしてそれを突き進める、もしくは会社を退職後の残りの40年程の人生をどう楽しんで生きていくのか。楽しめる人生を送るには、子供の頃、特に未就学期に好きな物をとことん追求する事をしてきたかどうか。 ・未就学期に興味があることに対して、...
・これからの子供は人生100年時代。好きな事を仕事にしてそれを突き進める、もしくは会社を退職後の残りの40年程の人生をどう楽しんで生きていくのか。楽しめる人生を送るには、子供の頃、特に未就学期に好きな物をとことん追求する事をしてきたかどうか。 ・未就学期に興味があることに対して、親は少し努力をして子供にとことん付き合い、図鑑を使って知識を深めると良い。その頃に得た知識は学校の授業で触れた際に、子供は既に知っている情報となって、子供にとっては得意になり、脳にとっても良い。 図鑑を使う事で子供の伸ばし方と脳の発達、人生の先々まで役立つ事が書かれた本。
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好奇心を伸ばす方法として図鑑がいいことはなんとなく感じていたが、改めて説明を読むことでキチンと図鑑を集めなければなと思った。
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是非子供に実践させたい 長い人生、これからAIが発達しようが 学び続けなければ生き残れない未来が突きつけられている 学ぶ=楽しいを感じる脳に 好奇心旺盛な熱中体験を 特に発達時のピークに、多くの刺激を、日々与える それが図鑑 思考力がつく 目標達成の為のストラテジー、それ...
是非子供に実践させたい 長い人生、これからAIが発達しようが 学び続けなければ生き残れない未来が突きつけられている 学ぶ=楽しいを感じる脳に 好奇心旺盛な熱中体験を 特に発達時のピークに、多くの刺激を、日々与える それが図鑑 思考力がつく 目標達成の為のストラテジー、それに必要な知識学力、それを備える記憶力 図鑑→好奇心→夢中→実物をみるリアル実体験が重要 0歳 愛着形成。五感をいっぱい刺激して愛情を与える。読み聞かせ 1歳 ことばに興味をもたせる 2歳 好き嫌いを自覚する前に図鑑好きに 3歳 リアルな体験を 4歳 知ってるを快感にする 5歳 アウトプットを促す。知識が定着する クイズしたり。 勉強しなさいとは言わない 楽しみワクワクをたくさん経験して脳を刺激
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