太秦荘ダイアリー の商品レビュー
拝み屋さんシリーズを読み終わり、何か新しく望月さんの本を読みたいなと見ていたらこちらに出会いました。高校2年生3人の幼少期の記憶が思い出せないのはなぜか。離れて暮らしている3人はなんの繋がりがあるのか。シリーズものであるので、2巻を読むのが楽しみです。
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「不思議なハガキと約束の地」 失われた記憶の中。 兄が覚えていてくれなければ、再会することも無ければ思い出すことすらなかっただろうな。 「あの日に何が起こったか?」 名前を出すと怒る。 ここまで過剰に反応されたら、何故なのか理由が分からない限り気になり困惑するだろうな。 「太...
「不思議なハガキと約束の地」 失われた記憶の中。 兄が覚えていてくれなければ、再会することも無ければ思い出すことすらなかっただろうな。 「あの日に何が起こったか?」 名前を出すと怒る。 ここまで過剰に反応されたら、何故なのか理由が分からない限り気になり困惑するだろうな。 「太秦荘の確執」 消えた想い出とは。 時間が経ったから気付くこともあるが、何か変だと当時も思っていたなら早く言うべきだろ。 「十年後の集い」 当時何が起きたか。 隠し場所を詳しく聞いていなければ、普通はないと探すことを諦めるには十分な場所だよな。
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内容(「BOOK」データベースより) 「懐かしい三羽の小鳥たちへ。約束の時が来ました」―ある日、京都市内の別々の高校に通う太秦萌、小野ミサ、松賀咲の3人の元に、一通のハガキが届いた。お互いに見ず知らずのはずの3人だか、何かに導かれるように清水寺で出会う。徐々に過去の記憶が呼び起こ...
内容(「BOOK」データベースより) 「懐かしい三羽の小鳥たちへ。約束の時が来ました」―ある日、京都市内の別々の高校に通う太秦萌、小野ミサ、松賀咲の3人の元に、一通のハガキが届いた。お互いに見ず知らずのはずの3人だか、何かに導かれるように清水寺で出会う。徐々に過去の記憶が呼び起こされていき、やがて10年前に太秦荘で起きた“事故”の秘密に迫っていく―京都を舞台にしたキャラクターミステリー、新シリーズ! 令和5年3月12日~13日
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京都の地下鉄利用者には見覚えのあるキャラクターの物語で著者は京都を舞台にした物語が多く、京都な物語をライトに楽しめた。続編も読みたい
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一時期京カードのキャラクターに採用されていたアニメの女の子達のお話。 軽いミステリー。 御当地ものは土地勘あると面白い。
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二時間必要ない読みやすい作品 一応ミステリなのでしょうか(´・ω・`) 京都府の地下鉄の何かとタイアップ小説 相変わらずの読後感が良い 老人が通勤中に読むときは表紙を見せない ように注意して読む
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薄い。とにかく薄い。薄すぎる。どんだけ手抜きなんだ。中身が全くない。カスカス。作品抱えきれないなら、寺町三条だけ書いてればいい。
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京都を舞台にした数々のラノベを手掛ける著者による作品。「京都寺町三条のホームズ」ですっかりハマってしまい、著者の京都ものを読み進めています。 本作は京都市営地下鉄のキャンペーンに登場するキャラクタが主人公なのですね。そういえば京都にいったとき、「地下鉄に乗るっ」というポスターをみたような記憶が。 物語のほうは徹底したライトノベルともいえる内容で、すらすら読める仕上がり。かつて主人公3人が暮らした太秦荘にまつわる謎が物語の終盤で明らかになります。途中に若干のヒントらしきものも散りばめられてはいますが、それだけで読者が謎を解くのはちょっと難しいかも。ここは、素直に”読む”だけに徹して主人公たちの謎解きのお手並み拝見、としたほうが物語を楽しめるというもの。 また作中には京都の街並みや観光名所が登場します、そちらの描写を楽しむのも一興。難しいことは考えず、肩の力を抜いてリラックスして読むべき一冊ではないかと思います。
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望月さんの新シリーズ。京都地下鉄にこんなキャラあったののね。地下鉄は時々は乗ってたけど、全然知らなかった。まあ、これまでのシリーズとちょっと毛色が変わって面白い
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京都市交通局「地下鉄に乗るっ」のキャラクターが主人公とのこと。 京都好きだったはずの私?昨年の今頃も、地下鉄に乗っていたはず~(^^♪ポスター見たのでしょうか・・ 10年ぶりに再会した三人娘、無くした記憶をたどると・・
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