月とライカと吸血姫(4) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シアトル万博とキューバ危機をモチーフにした第4巻。月面着陸計画が難航する中でも月を目指すバートとカイエが、万博会場でついに憧れのレフ&イリナと出会う今回。政治的緊張感がかつて無いほど高まる中、たとえ明日世界が終わろうとも、と『今日の不可能は、明日は可能になる』を信じて突き進む二人の姿に胸が熱くなりました。そしてとにかくカイエが可愛い。そんな彼女たち新血種族のピンキー・ブラッドが、なんとロマンチックな営みであることか!さて、不穏なエピローグで次回何が起こるのかと不安になりますが、続きを読むのが楽しみです。
Posted by
ラストというか、この巻の結末のやり取りのところはいまいち説得力が足りないかなあと思う。人物描写はかなり丁寧なだけに物足りなく感じてしまう。
Posted by
- 1
