きょうふのおばけパンツ の商品レビュー
今年の夏に出会って、ずっと大好きな一冊。毎夜の読んでー!のスタメンでトップバッター本。うさぎのジャスパーのことが何故かお気に入りで絵本の中にジャスパーの姿を探している。怪しくみどり色に光るおばけパンツさん…ちょっと欲しいかもです。
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兎のジャスパ-は、ママとパンツのお買い物。「ママ、これ、欲しい!」 ジャスパ-は言った。「ちょっと気味悪くない?」 ママは言った。「ぜーんぜん。つうか、カッコいいし。ぼくはもう、大きなお兄ちゃん兎なんだよ」ママは.一枚だけ、買ってくれた。・・・その夜、ジャスパ-は、かっこいいパンツをはいて寝ると・・・!〟妖しく光る緑のパンツ。 寝ている相場じゃなくなったジャスパ-とオバケ・パンツとの、闘いの火蓋が落とされた!・・・。
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前作で“おばけにんじん”と攻防したうさぎのジャスパーがママにねだって買ってもらった『きょうふのおばけパンツ』は暗い所で妖しく緑に光るパンツ! 捨てても捨てても戻ってくるおばけパンツはもはやホラーだけど、ジャスパーが最後に何か思いきったことをやってくれるはずとワクワクが高まっておもしろさが上回る。やっぱりやってくれた!w 最初から「こんなにパンツ売ってることある?」「おばけパンツかっこよくない~笑」「ジャスパー調子乗りすぎだな」と饒舌だった8歳の息子。息子も真っ暗が苦手だが、おばけパンツだけは固く拒否w
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怪しく緑色に光るおばけパンツと出会ったうさぎの男の子ジャスパー。訳が中川ひろたかさんだからか、しっくりくるテンポで話も進み、とても面白かったです。7歳3歳男子に大ウケでした。
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小学3年生に読み聞かせしました。「きょうふ」という言葉だけで怖いえほんのイメージがついたみたいでしたが、コミカルに描かれていて、ラストは子どもたちも「えー!」といった反応でした。
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うさぎのジャスパーは子どもからお兄ちゃんになるようなお年頃。おばけパンツをかっこいいと思うのもよくわかる。 「ぶきみわるい!」「こわきもちいい!」不思議な形容詞だ。 怪しく光るおばけパンツが、一人で眠る助けとなるのも面白かった。 ジャスパーも、ジャスパーのお母さんも、表情がかわいい。 作:アーロン・レイノルズ、絵:ピーター・ブラウン、訳:中川ひろたか
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息子7歳2ヵ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ◯ ちょうど良いボリューム ◯ その他 ゲラゲラ笑ってた。
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長女 3歳2ヶ月 次女三女 1歳3ヶ月 長女に。 コロナでしばらく図書館に行けず、2月に予約していたこの本を今日受け取りました。 コミカルですが、3歳には十分怖かったみたいでオムツにおしっこをチビっていました(笑) 自分のパンツがおばけパンツになっていないか何度もチェックし...
長女 3歳2ヶ月 次女三女 1歳3ヶ月 長女に。 コロナでしばらく図書館に行けず、2月に予約していたこの本を今日受け取りました。 コミカルですが、3歳には十分怖かったみたいでオムツにおしっこをチビっていました(笑) 自分のパンツがおばけパンツになっていないか何度もチェックしています(笑)
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どんな手を使っても必ず戻ってくるおばけぱんつ!こわい!にんじんのほうも読んでみたい。 こどもに。あまり好きじゃなかったよう。
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あんなに光るパンツを怖がってたのになくなったら 暗闇の方が怖くなっちゃったジャスパー 緑の蛍光色が光ってるみたいで楽しい!(部屋を真っ暗にして見てみたら普通に光ってなかった)
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