ケーススタディで背筋が凍る日本の有事 の商品レビュー
同じ著者のエアシーバトルの本とかは結構勉強になったのだが、こっちは軽くて安っぽかったな。 左翼を目の敵にしたような書きぶりや、国防のことだけで、国家全体の諸課題を考慮しない提言。 新書のレーベルによって読者層も違うので、それに合わせた面もあるとは思うが…
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韓国のやらかしで、図らずもタイムリー読書になってしまったのだが、中国と北朝鮮に加えて韓国をも触れているのは韓国が従北政権になってしまったことがあるという。ロシアについては上記2国と同じ対応でとのこと。自衛隊OBの人だが、自衛隊の目前の脅威は中国と北朝鮮であることだけは確かである。...
韓国のやらかしで、図らずもタイムリー読書になってしまったのだが、中国と北朝鮮に加えて韓国をも触れているのは韓国が従北政権になってしまったことがあるという。ロシアについては上記2国と同じ対応でとのこと。自衛隊OBの人だが、自衛隊の目前の脅威は中国と北朝鮮であることだけは確かである。自衛隊としては韓国は友好国であるという位置づけであり、両国の退役者同士の繋がりもあるらしい。軍人同士はたとえ敵国同士でも通じ合うものがあるのだが、意見が一致したというのは対北朝鮮に関してだろう。その点が政権交代により変わってきたのかもしれんし、キムカン先生の言う通り、現場で日本軽視や日本を試したいという人たちが台頭しているのかもしれない。ただし、さすがにこうした事はケーススタディとしては想定外であったみたいで、この辺はハッキリさせないと、今後は自衛隊の現場でも韓国を敵国扱いにせざるを得ないだろう。
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