達人伝(21) の商品レビュー
白起にはじまり白起に終わる。 そんな圧巻な一冊でした。 「すべてをひとつの理に染めあげて無駄なものが一切ない そんな人生は美しいがあまりにも哀しいぞ」 by司馬錯 分かっちゃいるけど、望む望まないではなく、そんな選択を自然としてしまう、強くも脆い人もいる。 日本中世でいうと...
白起にはじまり白起に終わる。 そんな圧巻な一冊でした。 「すべてをひとつの理に染めあげて無駄なものが一切ない そんな人生は美しいがあまりにも哀しいぞ」 by司馬錯 分かっちゃいるけど、望む望まないではなく、そんな選択を自然としてしまう、強くも脆い人もいる。 日本中世でいうと義経? 三国時代でいうと馬超? 想いは美しく、生き方は儚い。 そこに不思議と魅かれるのは、ないものねだりなんでしょうね。笑
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