シカクさん の商品レビュー
2026年2月7日図書館 好き。面白い。自分が納得しないものを、違う形や違う見方で周りの人が評価してくれることもあるんだね。自分を食わず嫌いしない方がええね。
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何故か大阪弁の訳がついてる ボクトツとしたシカクさんが慌てん坊のマンマルさんに巻き込まれてあわあわしちゃうけど丸く収まる話
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝<シカクさん>は 毎日 ほら穴へ行ってな 四角い岩を 外へ運びよる。ほんでな 山のてっぺんまで 押し上げるんや 「あー おもた」 そこへ<マンマルさん>が ふわふわ やって来よった「シカクさん!あんた天才やわ! いややわあ 知らんかった。彫刻家やったん」…「あの― 彫刻家って なんですのん?」〟この絵本は<シカクさん>についての お話しです。 シカクさんの友だち(?)の<マンマルさん>のお話しでもあります。それにシカクさんが、マンマルさんみたいに、まん丸なものを創ろうする、お話しでもあります。でも、やっぱり、この絵本をしっかり見ないことには、丸くおさまりそうにありません!□〇◇●
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4歳3ヶ月。図書館にて。 ジョン・クラッセンx長谷川義史コンビ作 の、大人もくすりな一冊。 下手な関西弁で読み聞かせ。 「ねてしもとるがな」に 娘がツボってた。 白と黒の世界でこんなに笑えちゃうのは やはり独特の世界観を作り出してる 作家、アーティストの妙技。
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6歳の息子が、3歳くらいからずっと好きなシリーズ。独特の関西弁の語り口なので、読み聞かせで工夫したくなります。シカクさん、まんまるさんのぴょこっと生えた手足がかわいいです。
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英語の「square」って確か「お堅い」とか「融通がきかない」とかの意味もありましたよね。しかくさんって、そういう傾向が強いキャラです。マンマルさんは、それと真逆、ポジティブで自由闊達な感じ。なかなか微笑ましいコンビじゃありませんか。
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見方を変えると価値観も変わるのだ。見え方感じ方の角度を変えられる柔軟な感性は大事だなぁ。 西の言葉が軽やかです。
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息子6歳11ヵ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ちょうど良いボリューム◯ その他 どうしようもなくなって、ねちゃって起きる...
息子6歳11ヵ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ちょうど良いボリューム◯ その他 どうしようもなくなって、ねちゃって起きるシカクさんがかわいい。
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2019.5.24 見栄、焦り、嘘、罪悪感。子どもの中で普段うごめいているリアルな気持ち。中身のない上部だけの正義のスローガンより、こっちの方がよっぽど共感するしぐさっとくる。まるくおさまって安堵した部分も含めて。ストーリー、おもしろい。
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サンカクさんに続き、やっと手に入れたシカクさん。思わず声に出したくなる関西弁。エセですが、楽しんでくれた。 マンマルさんの素敵な勘違いが、ほっこりな展開に!! こどもたちに大人気シリーズです。
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