ちはやふる(三十九) の商品レビュー
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かるたのことはよくわからないけれど、 子供が頑張っているからみんなで見て応援しよう と思うのが千早のお母さんで、 わからないし頑張っているのがわかるから 見ていられないのが太一のお母さんなのだな。 周防さんは勝つのが新ならテンションがあがらなくて、 太一が負けるだろうと思うのは名人としてではなく 師匠である自分が悪いから勝てないという考え方だったとは。 聞こえているのに脳が拾い上げない音を、意識して聞くことで 感じが磨けるものなのか。 ブーストと言ったら長時間祖父とのかるたの時間がある新が一番貯金があると思う。 「あの子たちが人の親になるまでわかってもらえない」 と言うけれど、子供たちはただ頑張っているだけで 親に反抗している訳でもないのに 受験生が受験勉強以外をしているだけでこんな言い方をされるのか。 自分が子供時代にこれだけ懸けられるものを 見つけられなかっただけではないのか。 太一が自分に守りがるたが向いていても 名人の下で伸びても、師匠は原田先生だけだと思っているのには感動した。 かるた部を作ってずっと千早の側にいた太一に、 一番近くで千早がクイーンになる瞬間を見て欲しい。
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東西の強者 最初の三人が ここで一堂に会する場所 一試合一試合の結果は出るけど 番勝負の結果はまだ出てないこの状況だけど 勝てるとは思えなかった思っていたのに勝てた。 一試合 たどり着いた場所がここ。 まだこの先に繋がっていく 試合になっている以上、勝つのはどちらか一人 それが勝負だからこその場所
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この巻の帯は、「青春ぜんぶ懸けて、ここまで来た」 「ずっと見てきた 3人で始めた物語だ たくさんの人を巻き込んで 誰にも譲らずここまで来た 目をそらさず 見届けよう」 まさに今の私の気持ちと同じ
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最高の舞台。最高の勝負。 ついに、ここまで来た。 千早の勝負も意外な桃ちゃん熱で良かったけれど、新と太一には敵わない。 周防名人に原田先生、母親達。脇も熱い。
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主役男子2名のガチ対決。さすがに見ものですな。ちはやのクイーン挑戦も決まって、また盛り上がってきてます。楽しみ。
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名人位・クイーン位挑戦者決定戦の第2試合。調子がよすぎる千早に必要な調整対応、それぞれに集中を高めあう太一と新、そして見守る人々の想いが深い。 18-153
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いやー、ものすごい緊張感。読んでてキリキリしました。三試合目、どうなるんでしょう。嫌な雰囲気が漂いますが、どうしても太一を応援しちゃいます。
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東西挑戦者決定戦、第二試合。 聞こえすぎる千早は、取り方を変えて追い上げ、4枚差勝利。 全部を手放して勝負に来た太一が、終盤で初めて本音を出して流れを引き寄せる。 そして相変わらず、運命戦でツキない……。 3試合目、太一はまだ千早の側にいたいんだ……振られたのに。。。 この想いの強さはどこから来るの。 結川さん、「高3に怪物が3人」と思ってたけど、それだけ3人の絆が強いってことで。 原田先生の「2人と1人になる」という言葉が深い。
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