終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(3) の商品レビュー
力の差がありまくる絶望感…。 そういう展開が多いこの作品。 ただそのせいで、主要キャラのはずなのに、まともに戦えず、精神的安定剤にしかなれないキャラも多数いる感じなのが残念だと私は思う。 精神的安定剤もものすごく重要なのだとは思うけど、本人たちに戦う意思がありまくるだけになんか、...
力の差がありまくる絶望感…。 そういう展開が多いこの作品。 ただそのせいで、主要キャラのはずなのに、まともに戦えず、精神的安定剤にしかなれないキャラも多数いる感じなのが残念だと私は思う。 精神的安定剤もものすごく重要なのだとは思うけど、本人たちに戦う意思がありまくるだけになんか、残念。
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不可侵条約を結んでいるから何かやってるのは知ってたけど放っておいたら出し抜かれたし、何なら送り込んだ部隊もよくわからんうちに全滅したとか、暮人兄さんもマヌケすぎないか? (十七部隊が全滅って、部隊名だろうか?部隊数のことだろうか?) 身内相手には疑いまくりの恐怖政治してるのに、内弁慶にしか見えん・・・。 囮部隊まで用意しての潜入任務なのにヘリで移動させようとしてたり、実はホントにマヌケ設定なのかもしれない。 案外、結果にしか興味がないってのも、単に道中の複雑な過程を説明されても理解出来ないことを誤魔化してるんだったりしてね。 フェリド・バートリーが登場したり、ヨハネの四騎士が出てきたり。 この世界、吸血鬼は最初から地下に都市をつくってるのね。
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