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だから見るなといったのに ―九つの奇妙な物語― の商品レビュー

3.1

79件のお客様レビュー

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    2

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  3. 3つ

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2026/04/15

あまりりす/恩田陸→37年越しの村の祭りに導かれる主人公たち 妄言/芦沢央→本人が自分の能力に気づいていなかったばかりに… 破落戸の話/海猫沢めろん→不思議な兄ちゃんの人生の話、面白かった とわの家の女/織守きょうや→関係を持ってしまうと失ってしまう。止められても止まらない、その...

あまりりす/恩田陸→37年越しの村の祭りに導かれる主人公たち 妄言/芦沢央→本人が自分の能力に気づいていなかったばかりに… 破落戸の話/海猫沢めろん→不思議な兄ちゃんの人生の話、面白かった とわの家の女/織守きょうや→関係を持ってしまうと失ってしまう。止められても止まらない、その末路。もっと明確に伝えるのではダメだったのか…?それでも結末は変わらなかったのかもしれないけど… うしろの、正面/さやか→絵のみ。意味が理解できずだった。 自分霊/小林泰三→伝えたいことはわかるけど、主人公のセリフや考え方が好きじゃなかった。 高速怪談/澤村伊智→話が読みやすくて、結末や展開も読みやすかったけれど、途中どっちだ?と思わされる場面もありよかった。 ヤブ蚊と母の血/前川知大→結末が曖昧なものは苦手だけど、不思議な雰囲気は好きだから面白かった。ただ主人公は不憫だった。 誕生日/北村薫→意味がわからなかった。

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2026/04/13
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9つの不思議な話。アンソロジー。 なんかピンとこない作品ばかり。 何を言ってるのか・・・ 私の頭が悪いんだろうなあ・・・・

Posted byブクログ

2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あまりりす/恩田陸 著 について 若いカップルは、山中でボイスレコーダーを拾う。再生してみると、それは葬儀中に録ったものと思われるものだった。本作はそのボイスレコーダーを文字に書き起こす形で物語が進む。 とある儀式は37年ごとに行われるらしい。 何が起きたのか詳細は描かれないが、恐ろしい出来事が誰も疑わぬ様子で語られている。 恩田陸先生節炸裂のダークファンタジー。 機会があれば、ぜひ長編で読みたい。

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2025/12/25

そこまで期待せずに読みましたが、結構面白いものが多く、読んで良かったと思いました。あまり知らない作家さんもこれを機に興味が出たので、他にも読んでみたくなりました。

Posted byブクログ

2025/08/17

作品紹介・あらすじ 色とりどりの恐怖をどうぞ召し上がれ。あのとき、目をそらしていたら。でも、もはや手遅れ。あなたはもとの世界には二度と戻れない。恐怖へ誘うのは、親切な顔をした隣人、奇妙な思い出を語り出す友人、おぞましい秘密を隠した恋人、身の毛もよだつ告白を始める旅の道連れ、そして...

作品紹介・あらすじ 色とりどりの恐怖をどうぞ召し上がれ。あのとき、目をそらしていたら。でも、もはや手遅れ。あなたはもとの世界には二度と戻れない。恐怖へ誘うのは、親切な顔をした隣人、奇妙な思い出を語り出す友人、おぞましい秘密を隠した恋人、身の毛もよだつ告白を始める旅の道連れ、そして、自分自身……。背筋が凍りつく怪談から、不思議と魅惑に満ちた奇譚まで。作家たちそれぞれの個性が妖しく溶け合った、戦慄のアンソロジー。

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2025/08/12

★全話ホラー感大人しめ 『とわの屋の女』 このオチに持って行くためとは理解してるし、話を成立させるため人物2名の言葉足らずなところが必要だったのも理解してる…… 腕時計の描写で上司(籠本)は自分の行いの果てで自殺未遂を起こしてるよね?自分の行動を悔いてるだろうに何故住野に現実...

★全話ホラー感大人しめ 『とわの屋の女』 このオチに持って行くためとは理解してるし、話を成立させるため人物2名の言葉足らずなところが必要だったのも理解してる…… 腕時計の描写で上司(籠本)は自分の行いの果てで自殺未遂を起こしてるよね?自分の行動を悔いてるだろうに何故住野に現実を教えなかったのか不可解すぎる。肩を掴んで押し留めたい気持ちは少なからずあれど、暗い本音では住野が将来陥る苦しみを手ぐすね引いて待っていたようにも感じてしまう。一応忠告はした、このままお前も失う痛みを味わえばいい。みたいな?老紳士はもう知らん。いや言えよとしか。糸香は自分の身可愛さに心を寄せた人を手放すよりも、叶わない未来を夢見て終わりたかったのかなと思った

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2025/08/07

読みやすいのもあれば読みにくいのもある、それがアンソロジー 最後のやつ以外はわかりやすかった。 そしてこわかった。 アマリリス、自分霊、高速怪談が特に好きだった。

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2025/03/09
  • ネタバレ

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ホラーアンソロジー集。 タイトルとかかっているのはあまりないような? 直球のホラーは少なく、さくさくと読み進められる感じ。

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2025/02/07

織守きょうや先生の"とわの家の女"があまりにも良作で心が震えました。流石織守先生…内容はちゃんとホラーで寒さがあるのに、切なさと尊さがあるのは何故でしょう……?この感覚ってひとつの小説に共存できるんだ!?という驚きすら感じます。 "とわの家の女&qu...

織守きょうや先生の"とわの家の女"があまりにも良作で心が震えました。流石織守先生…内容はちゃんとホラーで寒さがあるのに、切なさと尊さがあるのは何故でしょう……?この感覚ってひとつの小説に共存できるんだ!?という驚きすら感じます。 "とわの家の女"以外にも面白い作品はありましたが、とりあえず激推しさせてください。

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2024/12/25

小説におけるホラージャンルがあんまり好きじゃないのかもしれない。 どこ話も怖さが伝わらずこれが1番面白かったもなかった。

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