天河大辨財天社の宇宙 の商品レビュー
参拝時に気になって購入しましたが、まさかムー・レムリア・アトランティス、神話の同一神説、美内すずえさんの『アマテラス』にまで及ぶとは驚愕しました! 筆者は三島由紀夫の「霊界通信」をどう「審神」するのかに関心を寄せたところから柿坂宮司を訪ね、神道の本質に迫る対談形式の前半と鎌田氏...
参拝時に気になって購入しましたが、まさかムー・レムリア・アトランティス、神話の同一神説、美内すずえさんの『アマテラス』にまで及ぶとは驚愕しました! 筆者は三島由紀夫の「霊界通信」をどう「審神」するのかに関心を寄せたところから柿坂宮司を訪ね、神道の本質に迫る対談形式の前半と鎌田氏の考察が入る後半部分で構成されています。 宮司が振り返る自身の人生物語がおもしろく、太占は掃除だと言い切れるまでになるには、様々な経験を積んでこられたからで、やはり、人生はタイムスリップしたかのように急にスポットライトを浴びる運びにはならないものなのだと再確認しました。 『アマテラスの暗号』を読んだ後に気になって読みましまが、まるで導かれたような流れに深い感慨を感じています。 天河大辨財天社の歴史を知るにはとても参考になりますが、神道についていろいろ知りたい方やスピリチュアルが苦手な方にはあまり向かないかもしれません。
Posted by
- 1
