の、ような。(1) の商品レビュー
小説家の希夏帆さん家に恋人の悠人が 両親を亡くした兄弟を連れてきたことから 始まる新しい家族の形。 お兄ちゃんの冬真はおとなしい中学生で 弟の春陽は元気印の5歳。 あと、近所に悠人の弟が営む飯処もあって そこの従業員・大沢さんは同性カップルで 娘を育てているらしい。 と、1巻...
小説家の希夏帆さん家に恋人の悠人が 両親を亡くした兄弟を連れてきたことから 始まる新しい家族の形。 お兄ちゃんの冬真はおとなしい中学生で 弟の春陽は元気印の5歳。 あと、近所に悠人の弟が営む飯処もあって そこの従業員・大沢さんは同性カップルで 娘を育てているらしい。 と、1巻目なので設定紹介巻ですね。 でもテンション低い目で 逆にそれが読みやすかった。
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きなさんの適応能力が高すぎた。 料理もできて、距離感に迷いながらも育児もできてすごい。 ママ友問題とか、子ども同士のいじめとか現代社会にもある話題が盛り込まれてるのも、読みやすさの1つとなって良かった。
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キナさんが兎に角良い。 嘘をつかないし子供にも対等で正直。 ストレートだけれど言葉選びは丁寧で、 真っ直ぐに向き合ってくれてとても安心する。 祖母たちはキナさんに挨拶のひとつもしたのかと モヤモヤして読んでいたが、 あとからキナさんが携帯代を払わせるとしたところにはすっきりしたし、 それなのに子どもたちの為に取材旅行と称して 料理を習いに行ってくれたところは泣けてしまった。 ユリカママと揉めることになるのかと身構えたが そうはならなさそうでそこも良かった。
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2022/12/11 人生は生活だ! きなちゃんかっこいい女の人。上は気遣いの塊。下は普通に子供。ママ友バトルも面白い。承認欲求の塊で親になりたくないな。
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恋人が親を突然亡くした親戚の子二人を連れてきて、一人暮らしの主人公が母親代わりになる話。主人公の成長の姿や切なさ、家族の温かさを感じて心がジーンとなる。とても良きお話だった。
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ある日いきなり彼氏の縁戚の子供たちと同居しだす話! 主人公が前向きに同居を検討する姿勢がすごく偉い…子供たちも偉い…。 スマホで過去の様子を見るところがすごくリアリティあるなと感じました。けど、お出かけに持って行ってなかったのかなぁ?事故から発掘された携帯?
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現実問題として、血の繋がりの薄い子供を引き取って幸せにしてあげられる大人なんて、そうそう簡単にいるわけないし、キナちゃんや愁人くんみたいにフラットな人に引き取ってもらえた冬馬くんと春陽くんは不幸中の幸いだったよね。 冬馬くんがイイ子すぎるのはちょっと気になったけど、キナちゃんが再現したビーフシチューで泣けて良かった。 悲しい時は泣かないと。 泣いて吐き出さないと、ね。 しかし、春陽くんの可愛さは尋常じゃないな。 無邪気かつ素直でいい子。 冬馬くんと春陽くんのご両親は、きっと、ものすごく、イイ人だったんだろうなー。
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両親が事故で亡くなった、中学生と幼児の兄弟を従兄弟のおじさんが引き取り、恋人の物書きの女性と生活が始まる。 物書きの恋人(きな)の過去も気になるけど、日々の生活の話がほのぼのしていて、時々、うるっとしたりして、とても楽しく読めました。
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何度も繰り返し読んでしまう一冊! 買ったその日に読みましたが、何回読んだ…?って位リピートしました~。 麻生海さんの良さが全面に押し出されています。 超超オススメ!
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亡くなったいとこのこども達を引き取ることにした愁人。恋人の希夏帆になんの相談もないのはどうかと思うけど、キナちゃん男前。男前さが原因でトラブル起こらないか心配だけど。冬真も春陽もいい子すぎる。不思議な関係だけど、なんかいい。このままあの子たちの成長を見守っていたい。
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