女になる方法 の商品レビュー
子どもを持って良かったことが書かれていて、「お、これは大丈夫か、、?」と思っていたけど、その次の章で子どもを必ずしも持つべきとは言えないことが書かれていて、さすが。 子ども時代にさすがにここまで過激なことは考えてなかった、という部分はあれど大体は多くの女性が通ってきた道が書かれて...
子どもを持って良かったことが書かれていて、「お、これは大丈夫か、、?」と思っていたけど、その次の章で子どもを必ずしも持つべきとは言えないことが書かれていて、さすが。 子ども時代にさすがにここまで過激なことは考えてなかった、という部分はあれど大体は多くの女性が通ってきた道が書かれていると思うので、男性に読ませたい。
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うーん!激し過ぎて分かんない!とにかく言いたいことは、女ってどこの国でも大変ね!ってこと(笑)子供を産むリミット決められてるとか。脱毛しなきゃとか!万国共通?
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他の方も書いている通り、独特なジョークに読む気を損なわれる瞬間があります。が、1人の女性が経験して来たことを通し、フェミニズムを自分の経験に落としこめる内容です。 ノリの良い先輩とお話をしているような気持ちで読めます。 終盤、中絶の章では著者の気持ちに引っ張られ泣いてしまいました。素晴らしい文章でした。
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すべてに共感・同意できなくても同志(大意)というあとがきには激しく同意。 このところ、男女って不平等だな(女性の職業および居住地の選択の自由は、育児や介護によって制限される感がなくもないこととか)と感じる局面がとみに増えていたので、一部はげらげら笑い転げつつ、おかしいと感じる自分の感覚にもう少し自信を持ってもいいのねと思ったりなどした。 「わたしはフェミニスト!」
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いうなれば、女はつらいよ。偉大な訳業。 私は男なので、「あるある」と盛り上がりながら読むことこそできないのだが、諧謔に満ちたあけすけな文体にゲラゲラと笑いながら、きっとそうなのだろうなぁと相槌をうちながら読み進めることができた。 もう少ししたら、いまは10歳の娘に勧めたい。いつの...
いうなれば、女はつらいよ。偉大な訳業。 私は男なので、「あるある」と盛り上がりながら読むことこそできないのだが、諧謔に満ちたあけすけな文体にゲラゲラと笑いながら、きっとそうなのだろうなぁと相槌をうちながら読み進めることができた。 もう少ししたら、いまは10歳の娘に勧めたい。いつのまにか勝手に読んでいて、とっくに知ってるわよ、と言われるのが理想なんだけど。 ドキッとする表現も随所にある。 セレブな女性へのインタビューでの定番の質問について、 「人が女に「いつ子供を持つんですか?」ってきく時、ホントにきいているのは「いついなくなるんですか?」だ。(p.253) 人はなぜ食べ過ぎてデブになるのか、 「食べ物をドラグとして選ぶこと、つまりシュガーハイになり、炭水化物をとりすぎてぼんやり眠くなるっていうのは労働者階級のジアゼパムみたいなもんだけど、それでも弁当を作ったり、学校で走ったり、赤ちゃんの面倒をみたり、母さんのところに寄った後に病気の五歳児を一晩中世話したりすることができる。巨大な袋に入ったマリファナをキメたり、階段下の食器棚に忍び込んでスコッチを1リットル飲んだりしてたら、そういうことができなくなる。 食べ過ぎってのは世話をする人間が選んでなる中毒で、だからあらゆる中毒の中でも最低ランクとみなされる。どうしてもそうせざるを得ないので完全に活動できる状態を保ちつつ、自分をめちゃめちゃにする手段なのだ。」(p.124)
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経験をうわー、って書く、っていうタイプのやつ。最初のほうで入り込めず、必要な時に見ることになりそう。この世代のイギリスマスコミ系女性がどう生きてきたかだけど、私には遠い。1975年生まれだけどなんか同世代な感じ。まあこの年になると10年ぐらいはそんな違いではないか。 長...
経験をうわー、って書く、っていうタイプのやつ。最初のほうで入り込めず、必要な時に見ることになりそう。この世代のイギリスマスコミ系女性がどう生きてきたかだけど、私には遠い。1975年生まれだけどなんか同世代な感じ。まあこの年になると10年ぐらいはそんな違いではないか。 長い旅路でさらにぱらぱら。まあイギリスの業界人のぼちぼち華やかな世界。35才(若い!)ぐらいまでの中間報告、みたいな感じ。映画にするほど大きな出来事があるわけではないけと、まあ事件なくてもそれなりに面白くなりそうでもある。自己肯定は大事ね。イギリスではグリア先生が影響力あったのねえ。
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