世界を変えた本 の商品レビュー
挿絵や図が多いものは、ページ数を多く割いている。 説明文は簡潔。 39冊しか選ばれていないので、網羅性は低い。
Posted by
多くの美しいビジュアルととも内容も読み易い。 本の歴史を通してその時代の知的営みや背景を感じられる。 便利なものに囲まれる現代ではなく、その歴史の中に生まれて暮らしてみたかったとさえ思う。 とにかく大きくて重いので・・ 休日に図書館で涼をとりつつのんびりと眺めたい本かな。
Posted by
烏兎の庭 第六部 11.5.18 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto06/diary/d1811.html#1105
Posted by
古代から現代まで 語り継がれたことは文字になり 大量に記録され 大量に消費されていく 共有から混沌へ 中世以前の書物は大切に扱われていたのがよく分かる
Posted by
素晴らしい。本のサイズは大きいが、原典の詳細まで見れて面白い。人類による英知の軌跡をたどることができ、歴史背景や作者の生涯なども紹介されていて興味深い。 本はこれまで芸術、科学、宗教、人生などあらゆる題材を扱っていて、出版にあたって様々なアイデアが登場した歴史を本書では辿れるよう...
素晴らしい。本のサイズは大きいが、原典の詳細まで見れて面白い。人類による英知の軌跡をたどることができ、歴史背景や作者の生涯なども紹介されていて興味深い。 本はこれまで芸術、科学、宗教、人生などあらゆる題材を扱っていて、出版にあたって様々なアイデアが登場した歴史を本書では辿れるようになっている。 聞いたことがあった作品でも、実物を見れる機会はなかったため、当時世に与えた影響をより想像できてよかった。 ミクログラフィアなんてのは350年経った今でも詳細なタッチが衝撃的だし、世界中の知識を集大成しようとする百科全書の構想なども感心させられる 古代の人々の哲学に触れるのも感慨深く、中世の謎の生き物の挿絵に魅入ってしまうのも趣深い
Posted by
★学生選書ツアー2018選書図書★ 【所在・貸出状況を見る】 https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/217752
Posted by
上野の森美術館で開催されていた「世界を変えた書物展」を見た後に本屋で発見。 この本は文系の本が多いけれども、ページの拡大写真や解説がとても良かった。この内容でリーズナブル。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
写真が豊富で、デザイン性の高い本が多く取り上げられているため見ているだけでも楽しい。西洋の本が多いという偏りはありますが、それを加味しても充実した内容です。源氏物語が世界最古の長編小説とは知りませんでした。
Posted by
書物とは、謂わば人間の智の結晶であり、歴代の思想体系の集合体だ。 そうした「人間の歩んだ記録」とも言える素晴らしい古書の数々を、断片的でもカラーで内容を目にすることが出来る僥倖に圧倒的感謝を捧げたくなる。 これから先も、変わらず世界を「変え得る」本の存在を心待ちにしていたい。
Posted by
- 1
