アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書 新版 の商品レビュー
なんか読もうとしてた類似のタイトルの本と間違えた気がする…。 内容は普通に経済の初歩って感じで既にかじってる分学びは少なかったように感じてしまった。
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大学で経済学の授業を履修していたから、理解を進み、面白かった。 もっともっと経済の勉強をしたいと思った。
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旧版をベースとしながら内容を刷新している。(変わっていないところもあるが) 著者も交代して(ついでに出版社も変更)、冗長であった部分もスリム化してページも少なくなった。しかし、内容が薄くなったわけではなく、逆に適材適所の話題、適量の解説におさまっている。 次年度からゼミの輪読テキ...
旧版をベースとしながら内容を刷新している。(変わっていないところもあるが) 著者も交代して(ついでに出版社も変更)、冗長であった部分もスリム化してページも少なくなった。しかし、内容が薄くなったわけではなく、逆に適材適所の話題、適量の解説におさまっている。 次年度からゼミの輪読テキストとして使う予定。おそらく、押さえるべき最低の基本理解と今後更に学びたくなるモチベーションと両面をバランス良く兼ね備えたもので、学びの成果に繋げられると思う。
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テレビや新聞で当たり前のように使われてるが、今までなんとなくでしか理解していなかった金利のこと、インフレ・デフレのこと、円安円高などについてわかりやすく説明されていた。 今日本の輸出企業に有利な状態が続いていて、株価もコロナ前の水準に戻っている。 需要の回復(行きすぎ感あるが)が...
テレビや新聞で当たり前のように使われてるが、今までなんとなくでしか理解していなかった金利のこと、インフレ・デフレのこと、円安円高などについてわかりやすく説明されていた。 今日本の輸出企業に有利な状態が続いていて、株価もコロナ前の水準に戻っている。 需要の回復(行きすぎ感あるが)が大きな理由だとは思うが、この本で説明されている円安や低金利だからというのも1つの理由だと思った。
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基本的な経済学がわかりやすく書いてあった。 「ダウ平均株価が上がれば、日経平均株価が上がる」ということがわかった。
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表題があってからの解説なので分かりやすい。 図も多く使われており、全くわからなくても頭に入りやすい。
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3.7点 経済に関する基本の用語が学べ、景気が良くなる・悪くなるとどういった影響が出るかなど基礎知識がついた。 ただあくまで原理原則の為、実際の経済市場はそのように動かないのでこのベースの上に柔軟に対応する必要はありそう。 気になったのは金融商品(預貯金)と書いてあったり、金...
3.7点 経済に関する基本の用語が学べ、景気が良くなる・悪くなるとどういった影響が出るかなど基礎知識がついた。 ただあくまで原理原則の為、実際の経済市場はそのように動かないのでこのベースの上に柔軟に対応する必要はありそう。 気になったのは金融商品(預貯金)と書いてあったり、金融商品預貯金以外の利息のつく商品と書いてあったり少し矛盾している箇所があった。
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預けたお金や借金は何年で2倍になるかがは72を金利で割ればいいっていう「72のルール」とか知らなかった。 アメリカのほうがより生活に近い学問として経済を教えてるのかね。
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アメリカの学生はきちんとお金のことを学んでいるんだなぁと感じさせてくれた一冊。覚えておきたいのは以下の3つ ①インフレ時には金利が上がる ②日本銀行が国債や手形などの売買により金利を操作する公開市場操作 ③法廷預金準備率(民間銀行が預金の払い出しに備えて一定割合の現金を準備して...
アメリカの学生はきちんとお金のことを学んでいるんだなぁと感じさせてくれた一冊。覚えておきたいのは以下の3つ ①インフレ時には金利が上がる ②日本銀行が国債や手形などの売買により金利を操作する公開市場操作 ③法廷預金準備率(民間銀行が預金の払い出しに備えて一定割合の現金を準備しておく必要がある)の上げ下げによる金利操作
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