小さな幸せ46こ の商品レビュー
デトックス&ヒーリングな感じ。意識的に幸せなことを探すのは大事かも。 わかりやすく大きな幸せよりも日常の些細な幸せを拾える人になりたい。前に友達と、日々の生活のどんなことに幸せを感じるか話したことがあった。私たちの話を聞いてた男友達は自分にない視点だと驚いてたけど、これが性差も...
デトックス&ヒーリングな感じ。意識的に幸せなことを探すのは大事かも。 わかりやすく大きな幸せよりも日常の些細な幸せを拾える人になりたい。前に友達と、日々の生活のどんなことに幸せを感じるか話したことがあった。私たちの話を聞いてた男友達は自分にない視点だと驚いてたけど、これが性差もあるのかどうなのか。些細なことに気づくということは、必ずしもプラスな面だけでなくマイナスな面にも気づいてしまうわけだけど、逆にいえば生活のなかに幸せを見つけられるのはお得だよね、と。 38頁
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背表紙に「何気ない日常の中にある『小さな幸せ』を見つけて慈しむエピソードの数々」とあり、まさにその通り。私も普段の生活の中で幸せを見つけ、それを大切にできる人でありたい。
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日常の小さな幸せを沢山分け与えてくれた本でした。普段は気にしないと幸せに気付けないような気がします。この本をたまに読み返してそうだこれも幸せだと気づけるような人生を送りたくなるようなそんな本でした。
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「愛とは嫉妬や日常のことではない。相手の命と自分の命が出会うことなのだ。」という文が好きだった。 自分も日常の中の小さな幸せに気づける人になりたいなぁ。
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2024.5.5 ★★★ 図書館本 この本を読んで、「幸せ」って特別な出来事じゃなくて、自分の見方や感じ方の中にあるものなんだなと思った。 家事に追われ、仕事に追われ、“なにも豊かなものがない”そう感じてしまう毎日は、きっと誰にでもある。 でも、よしもとばななさんの言葉には...
2024.5.5 ★★★ 図書館本 この本を読んで、「幸せ」って特別な出来事じゃなくて、自分の見方や感じ方の中にあるものなんだなと思った。 家事に追われ、仕事に追われ、“なにも豊かなものがない”そう感じてしまう毎日は、きっと誰にでもある。 でも、よしもとばななさんの言葉には、そんな日々の中にも「自分で時間を作れる幸せ」があることを、静かに気づかせてくれる力があった。 完璧じゃなくてもいい。適当でも、ずさんでも、「できた」と思えること。その積み重ねが、毎日を少しずつ救ってくれる。 特に印象に残ったのは、アルツハイマーを発病した奥さんについて話す夫の言葉。 「その二ヶ月だけ 私たちは同じ歳なんですよ」 大きな悲しみの中でも、“嬉しい”を見つけようとする視点に、胸がぎゅっとなった。 幸せは、突然与えられるものじゃなくて、自分で見つけて、創っていくものなのかもしれない。 最後に書いた「足りないものより 恵まれたものだけ 数えて」という言葉も、今の自分にそっと残った。
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吉本ばなな先生の綴る、人間味のあって暖かい言葉のエッセイ。読んでいるとなんだか安心するような、落ち着く本です。
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すーごくゆっくり読んだ。幸せがちょっとほしいなというとき、満ちるまでつまんだ。 『素足にサンダル』を読んで、わたしは自分の「好き」に自信がほしいのかなーと思った。自分の「好き」は自分のまわりで何気なく、それでいてかえられない空気であってほしい。
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まだ若造の私にはあまりこれが幸せだと共感できるものが少なかったように感じる。 それでも私より長く生きている分、さまざまなことを学び、感じていているんだなと。 私が言語化できていないような感情をうまく言語化している部分もあって共感できた そして、大雑把なところとか誕生日とか、私との...
まだ若造の私にはあまりこれが幸せだと共感できるものが少なかったように感じる。 それでも私より長く生きている分、さまざまなことを学び、感じていているんだなと。 私が言語化できていないような感情をうまく言語化している部分もあって共感できた そして、大雑把なところとか誕生日とか、私との共通点も感じられてとても人間味と現実味があるなと思った
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寝る前などにちょこっとずつ読んでいくのに適している本。 作家さんって日常のそんなところに想いを馳せているのかとか、幼い頃の話をこんな風にエッセイとして書けるのかと感心した。 あたたかい気持ちになったり、自分が幼い頃親とどんな過ごし方をしていたかなと思い出したり、読んでいると素敵な...
寝る前などにちょこっとずつ読んでいくのに適している本。 作家さんって日常のそんなところに想いを馳せているのかとか、幼い頃の話をこんな風にエッセイとして書けるのかと感心した。 あたたかい気持ちになったり、自分が幼い頃親とどんな過ごし方をしていたかなと思い出したり、読んでいると素敵な時間を過ごせる一冊。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
コロナになった去年の夏に買ってきてもらった本。去年はなんだかハマらなくて途中でやめてたけど、今読むと面白い。エッセイをこれからもどんどん読んでいきたい。
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