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日本航空一期生 の商品レビュー

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2024/04/07

日本航空の草創期、占領時代から始まる物語。日本の空を日本人の手に取り戻し、発展させていく物語。 もく星号事故のほか、大きな事故はないが、本書のラスト、日航機のデリー、モスクワの連続墜落事故、半官半民で日航が腐敗する直前までの、オイシイ部分が題材。 日航といえば山崎豊子の「沈まぬ太...

日本航空の草創期、占領時代から始まる物語。日本の空を日本人の手に取り戻し、発展させていく物語。 もく星号事故のほか、大きな事故はないが、本書のラスト、日航機のデリー、モスクワの連続墜落事故、半官半民で日航が腐敗する直前までの、オイシイ部分が題材。 日航といえば山崎豊子の「沈まぬ太陽」、同じ企業が舞台でも対照的なのが面白い。

Posted byブクログ

2018/09/30

表紙カバーが昔のスチュワーデスの写真だし、本編もフライトガール1期生に会うところから始まるし、著者もかつての日航スチュワーデスだし、書題も書題なのでスチュワーデス物語かと思ったら、意外と骨太な日本航空草創期の物語だった。占領下で航空関係の産業が許されないなか、何とか日本独自の航空...

表紙カバーが昔のスチュワーデスの写真だし、本編もフライトガール1期生に会うところから始まるし、著者もかつての日航スチュワーデスだし、書題も書題なのでスチュワーデス物語かと思ったら、意外と骨太な日本航空草創期の物語だった。占領下で航空関係の産業が許されないなか、何とか日本独自の航空会社をつくろうと頑張った数年のことを書いていて面白かった。

Posted byブクログ

2018/06/22

GHQ占領下、航空機保有はおろか、教育や研究も禁止されていた。失われた「空」を、日本人の手に取り戻そうとした人々の奮闘を、当事者の証言をもとに描く。

Posted byブクログ