無脊椎水族館 の商品レビュー
久しぶりの宮田さんの本。水族館なんてもともと興味もないのに、それを「面白そう」って思わせる内容が素敵。 著者独特のテンションは変わらずで、力みなんてどこにも見受けられない。いや、自身記述されているが、どの本よりもリラックスしているようにも思えた。 結構近場にもあるみたいだし、今の...
久しぶりの宮田さんの本。水族館なんてもともと興味もないのに、それを「面白そう」って思わせる内容が素敵。 著者独特のテンションは変わらずで、力みなんてどこにも見受けられない。いや、自身記述されているが、どの本よりもリラックスしているようにも思えた。 結構近場にもあるみたいだし、今の騒動がひと段落したら行ってみようかな。
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世界中の水族館の8割が日本にあると言われます。 つまり日本中に水族館はあるのです。 周りが海に囲まれた国だから当然という意見も ありますが、最近ではイルカさえも繁殖させる ノウハウもないことが表面化され、結局単なる 各自治体が作った「ハコモノ」ではないか、と 感じている人もいま...
世界中の水族館の8割が日本にあると言われます。 つまり日本中に水族館はあるのです。 周りが海に囲まれた国だから当然という意見も ありますが、最近ではイルカさえも繁殖させる ノウハウもないことが表面化され、結局単なる 各自治体が作った「ハコモノ」ではないか、と 感じている人もいます。 さらに、どこの水族館も似たような展示内容と 感じている人も多いと思いますが、最近は違う のです。 クラゲに特化したり、深海魚ばかりを展示したり 「日本ではここだけ」と個性をアピールする 水族館が増えてきているのです。 著者は「水族館なんてどこも同じ」という先入観 を見事に取っ払ってくれます。しかも水族館の 鑑賞の仕方もレクチャーしてくれます。 イルカやアシカのショーだけではない、大人の 水族館鑑賞の指南本です。
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著者がいうところは分からないでもないが、所々異を唱えたくなった。 水族館の紹介や来訪レビューではない。日記だ。
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ボウシュウボラにやたら感動したらしく、ページを割いて写真を掲載している。 だがその気持ちは分かる、なんだこりゃ感は最強レベルの生き物。 水族館に癒やされるために各地の水族館を回り、陰気に癒やされるおじさん。 自分に通じるものを感じてしまった。
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時間をかけて観た本。水族館も多種多様。 海の生き物も千差万別、不思議な生き物ばかり。 次に行くのは最寄りの須磨水族館か。 もしかしたら白浜の可能性もあるかな。
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サイン入りだっていうから本の雑誌の通販で買ったらエイのイラストも描いてくれててうれしい。 WEB連載のころから毎回楽しく読んでたのでやっぱおもしろいんだけど、私はヘンな形の生き物は気持ち悪いって思ってしまうなー。 クラゲでギリ。
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無脊椎動物にはさほど興味がないというか、それが目的にはならないけど、言ってることは納得できる。久々に無理してないというか、本心から書いてる内容だっていう気がした。
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こちらの紹介文は『海洋生命5億年史 サメ帝国の逆襲』の方でご覧ください。 2018/08/31 更新
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孤独なおじさんが陰気にリラックスするための水族館ガイド…ではなくエッセイ。全体的にローなトーンしかしところどころ変な生き物に興奮してるのが面白かった。行きたい水族館増えちゃったな。
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