ファミコンに育てられた男 の商品レビュー
題名からどんな話になるのだろうと楽しみだった。 暗くなっちゃうのかな、、引きこもり的な話なのか、、な、、 エッセイなんだろうなと思いつつ、図書館で探したらまさかの、ゲームコーナーの棚に置いてあった!!え?攻略本的な位置づけの棚に、、ゲームコーナーなの?と声を漏らす笑 私自身ファミ...
題名からどんな話になるのだろうと楽しみだった。 暗くなっちゃうのかな、、引きこもり的な話なのか、、な、、 エッセイなんだろうなと思いつつ、図書館で探したらまさかの、ゲームコーナーの棚に置いてあった!!え?攻略本的な位置づけの棚に、、ゲームコーナーなの?と声を漏らす笑 私自身ファミコン1ゲームボーイ9で過ごした2年間がある。クリアする感覚、ゲームで何かを学ぶ考え、少しだけなら、、理解できた! というのもフジタさんが凄すぎて、理解できました!って言ってはいけないくらい、ファミコンに育てられてる!! 言葉は悪いが(クソゲー)解説が面白かった。 タッチ やってみたいなぁ~昔のフャミカセ内容面白いなぁ~。 我が子どもよ、Switchで何を学んでいるのか教えてくれ っ ちなみに、私はゲームボーイ カエルの為に鐘は鳴る が大好きで何度もやりましたꈍ .̮ ꈍ
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ファミコンソフトについて色々と話しているので純粋に楽しかった。 壮絶な幼少期を過ごしているがゲームがあったからこそなんとか生きていると思うと、ゲームってただの娯楽じゃない存在になってるなと思った。
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文字通りファミコンに人生を府救われたゲーム芸人フジタの自伝。 内容は壮絶だが、ゲームの話がメインなのでそれほど悲壮感はなかった。 何より懐ゲーがたくさん出てきて楽しめた。
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ファミコンが著者の人生そのものであることが分かる。ファミコン世代には共感しかありません。(著者の生い立ちは除く)
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弟から半ば無理やり受け取らされた1冊(笑) ファミコン芸人なんて知らなかったが、私と同い年ということで、内容はなつかしいものばかりであった。 忘れ去られていた記憶がふと甦るという体験をさせていただいたという意味で、評価できるかなと。 「闘いの挽歌」がめっちゃささった(笑)
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本当にこんな小学生がいたのか、と衝撃。 彼は今も苦しんでいる 自身を救ったのはファミコンのゲーム、と著者は再三書いているが、救ったのは他ならぬ彼自身のユーモア観である。
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世代的にツボであるファミコンゲームにまつわるエッセイと、著者の「ファミコン芸人」としての自伝と、2本柱の構成。自伝部分は相当型破りな生い立ちが語られる。 一作ごとに、初恋の思い出であるとか、亡き母の記憶など、様々な記憶が紐づけられているところがリアル。クソゲーに対する偏愛も、読...
世代的にツボであるファミコンゲームにまつわるエッセイと、著者の「ファミコン芸人」としての自伝と、2本柱の構成。自伝部分は相当型破りな生い立ちが語られる。 一作ごとに、初恋の思い出であるとか、亡き母の記憶など、様々な記憶が紐づけられているところがリアル。クソゲーに対する偏愛も、読んでいて楽しく、Youtubeとは違った味わい。
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出だしが、結構オドロキました。 あとは目次でも分かるように無理繰りに生い立ちとファミコンをつなげています。が、読み流す分には、ゲーム世代あるある、で面白いです。
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ファミコンでゆとり教育が語れるとはさすがだ。 ゆとりゆとりというがどの時代においても良い悪いはあるものでそれを把握しなければ一概には言えないのかもしれない。 だが、最近の・・・緩すぎる。 フジタという男、壮絶な過去を持ちながらしっかりと生き抜いている現在、感心する...
ファミコンでゆとり教育が語れるとはさすがだ。 ゆとりゆとりというがどの時代においても良い悪いはあるものでそれを把握しなければ一概には言えないのかもしれない。 だが、最近の・・・緩すぎる。 フジタという男、壮絶な過去を持ちながらしっかりと生き抜いている現在、感心する。だがどうしても好きになれない。 ファミコン芸人としてではなく、藤田真也としてならばどうか。それだと気色が薄れること間違いないだろう。
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