歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ の商品レビュー
「歩いて食べる 東京のおいしい名建築散歩」は、東京の古い建物と食べ物を組み合わせて紹介したおしゃれなガイド本で、ことりっぷの特集本のような雰囲気が漂います。 この本を読んで、著者が選んだ建物や食事の組み合わせに魅力を感じるだけでなく、自分の興味が明確に浮かび上がりました。 特...
「歩いて食べる 東京のおいしい名建築散歩」は、東京の古い建物と食べ物を組み合わせて紹介したおしゃれなガイド本で、ことりっぷの特集本のような雰囲気が漂います。 この本を読んで、著者が選んだ建物や食事の組み合わせに魅力を感じるだけでなく、自分の興味が明確に浮かび上がりました。 特に、立教大学に隣接する江戸川乱歩邸のように、作家が執筆していた部屋やそこでの食べ物に強く惹かれることに気付きました。 それは単に場所や食事以上に、作家たちの霊性やその創作環境に興味を持っているからだと思います。 この本を通じて、私の関心が建物や食べ物を超え、文学や創作の根源にまで広がったことを感じ、読書を通して自分自身の興味を深めることができた貴重な体験となりました。
Posted by
よく撮れてる。という印象の一冊。 建築物にフォーカスしているので、展示内容で変わったりしない。 ので、東京へ旅行する際の写真旅にはとても良い一冊。 一泊二日でまわるには、ちょうど良い距離の内容。 (東京駅スタートです)
Posted by
お気に入り ・東京都庭園美術館 ・銀座ライオンビアホール 行ってみたい ・国立国会図書館 国際子ども図書館 あと何だったっけかな
Posted by
東京の名建築とその近くの飲食店の案内 都内の村野藤吾、前川國男、板倉準三といった名建築家の建物が綺麗な写真で紹介されている。 著者の本を読ると、やはり東京は素敵だと感じさせてくれる。
Posted by
自分自身が強く惹かれる建築と食を訪ねて歩く本であればこそ、寝不足になりながら一気に読み進めることになった。取り上げられた建築も、新しい有名なものから、なかなかに味のある歴史を語る名建築まであって、楽しめた。
Posted by
名建築の外観や内部を写真が多く紹介されている。 一見すると、古い建物だなぁと言う一言で通り過ぎてしまうけど、建築当時の技術の限界にチャレンジした傑作だったのだと分かった。 表紙の螺旋階段はヒルトップホテルだった。 学生時代、毎日のように前を通り過ぎていた、当時はなんかここ由緒正し...
名建築の外観や内部を写真が多く紹介されている。 一見すると、古い建物だなぁと言う一言で通り過ぎてしまうけど、建築当時の技術の限界にチャレンジした傑作だったのだと分かった。 表紙の螺旋階段はヒルトップホテルだった。 学生時代、毎日のように前を通り過ぎていた、当時はなんかここ由緒正しいホテルで、有名作家も缶詰にされたりしたらしいよーと言うレベルだったが、時間を経過するとともに、その素晴らしさを再確認できる
Posted by
東京初心者に近い私にはまだ一人で行けないと思うけど、行ってみたい場所がたくさんあり、見てるだけでも満たされた。 ブックホテルで読んだ本。ぜひ買って、これからの東京旅の目標にしたい。
Posted by
★学生選書ツアー2022選書図書★ 【所在・貸出状況を見る】 https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/253392
Posted by
「東京都庭園美術館」や「原美術館」が掲載されて いました。これはいい。行くべきです。 が、そこに併設されたカフェはあまり行く気がしな いと思ってしまいました。ちょっと商業主義かな。 「目黒区総合庁舎」も出ていまして、そこの「メガ カツカレー」にはそそられました。 結局併設カ...
「東京都庭園美術館」や「原美術館」が掲載されて いました。これはいい。行くべきです。 が、そこに併設されたカフェはあまり行く気がしな いと思ってしまいました。ちょっと商業主義かな。 「目黒区総合庁舎」も出ていまして、そこの「メガ カツカレー」にはそそられました。 結局併設カフェや食事処は、意識高い系の高級指向 なので、純粋に昭和遺産の建築を目指すのが正しい 楽しみ方なのかな、と思いました。
Posted by
建築の良さを写真で表すのは難しいっていう本。 建築の楽しみ方は色んな方法があるとはいえ、建物を写真で堪能するというのが難しいのか、そもそも東京がごちゃごちゃし過ぎているからか、行った事もあり好きな場所も多く紹介されていたけど、この本ではあまり魅力を感じられなかった。
Posted by
- 1
- 2
