マンガでわかる「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣 の商品レビュー
仕事の進め方、周囲と一緒にどのように仕事を進めるのか、リーダーとしての心掛けを漫画を通して広く浅く学べます。 漫画はおまけで文章がメインでした。 自分はどう考えているのか、自分の中で信念のような、軸のようなブレない考え方を持つ。 トラブっても、まずは落ち着いて処理する。 無...
仕事の進め方、周囲と一緒にどのように仕事を進めるのか、リーダーとしての心掛けを漫画を通して広く浅く学べます。 漫画はおまけで文章がメインでした。 自分はどう考えているのか、自分の中で信念のような、軸のようなブレない考え方を持つ。 トラブっても、まずは落ち着いて処理する。 無用の用の中に、ビジネス、プライベートで人との距離を縮めるヒントがある。 本書に出てくる仕事はそこそこできるのに、言動に難ありの伊出さん。途中で会社を辞めてしまいますが、その後、どうなってしまったのか、本筋とは関係ないですが気になるところです。
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普通なら逆だと思うようなことも根拠があって、納得させられた。面白い内容で、出来るだけ活かしていきたい。
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1.仕事の環境編 ・仕事早い人はモノを捨て、遅い人はモノを大事にする ・仕事が早い人はインターネットから逃げ、遅い人は近づく ・仕事が早い人は未来を見つめ、遅い人は今を見つめる 2.仕事の計画編 ・仕事が早い人はなかなか取り掛からず、遅い人はすぐ取り掛かかる ・仕事が早い人はタス...
1.仕事の環境編 ・仕事早い人はモノを捨て、遅い人はモノを大事にする ・仕事が早い人はインターネットから逃げ、遅い人は近づく ・仕事が早い人は未来を見つめ、遅い人は今を見つめる 2.仕事の計画編 ・仕事が早い人はなかなか取り掛からず、遅い人はすぐ取り掛かかる ・仕事が早い人はタスク毎に時間管理をし、遅い人は管理だけしている ・仕事が早い人は人の言う事を聞かず、遅い人は素直によく聞く 3.仕事の意識編 ・仕事が早い人は石の目を意識し、遅い人は手当たり次第に行う ・仕事が早い人はあまり気を遣わず、遅い人はすごく気を遣う ・仕事が早い人はムダなことをやり、遅い人はムダなことをやらない 4.コミュニケーション編 ・仕事が早い人はメールが上手く、遅い人はメールが下手 ・仕事が早い人は仕事をドンドン振り、遅い人は全部自分でやる ・仕事が早い人は革新的、遅い人は保守的 5.パソコンの使い方編 ・仕事が早い人はパソコンをすぐ買い替え、遅い人はパソコンを大事に使う ・仕事が早い人はどこでも仕事をやり、遅い人はデスクでやる ・仕事が早い人はクラウドを利用し、遅い人はアナログで仕事する
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『漫画と解説の繰り返しで、分かりやすく学べる本』 【重要メモ】 *タスクごとに時間を管理する 今日やる仕事を項目化し、ひとつひとつの仕事にかかる時間を把握し、終わる時間を設定する。 *人に影響されない 自分の仕事のやり方を持ち、何か行動するときは、自分の意思を確認する。 *石の目 物事を成し遂げようとする際には、その物事の重要なポイントを掴み、そこをついていく。 *人に仕事を振る 誰でもできる仕事は部下などに振り、自分にしかできない付加価値の高い仕事をする。 *保守的よりも革新的に 仕事は前例に縛られず、新しいやり方を生み出していく。
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・スマホはしまい、昼まで使わない ・時間は「生み出す」 ・書類はPDF化する ・計画は時間まで指定して立てる ・不要な仕事はやめる ・仕事は準備、段取りが一番大事 ・不要な遠慮はしない ・「やらないことリスト」を毎朝チェックする
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仕事が速い人は時間を大切にしている。いかに効率良く進めることができるか常に考えて行動をしていることが分かる本。 効率良く進めるためには、ものを減らす、計画を立て優先順位をつけてから仕事に取り掛かる、振れる仕事は振る、手段として使う物品は厳選する、スキマ時間を大切にする等である。
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漫画ということもあり、数時間で読めた。 自分でないとできない仕事に時間をかけること。それ以外は付加価値の低い仕事として、他の人に振る。 今までと同じやり方では進歩しない。仕事を速くする上で、やらないこと、改善することを意識する。 自分に投資することに惜しまないこと
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SEが主人公の仕事効率化についての漫画。 初めて見聞きする話が多いなと思ったら、元となる本を読んだことがあるような気がしていたけれども、読んでなかった。 ようは、仕事を速く終わるように、自分に投資をしようということだと思った。 「仕事が速い人はなかなかとりかからず、仕事が遅い人は...
SEが主人公の仕事効率化についての漫画。 初めて見聞きする話が多いなと思ったら、元となる本を読んだことがあるような気がしていたけれども、読んでなかった。 ようは、仕事を速く終わるように、自分に投資をしようということだと思った。 「仕事が速い人はなかなかとりかからず、仕事が遅い人はすぐにとりかかる」という考えかたはちょっと驚き。まずは、手を動かさずに準備をしようということらしい。うちの会社はすぐする精神の行動理念を掲げてるからこういう考えはあわないかもなぁ。まあ、準備をすぐするともいえそうだけど。 後は、「仕事が速い人は無駄なことをやり、仕事が遅い人は無駄なことをやらない」とか。まあつまり、いろいろ仕事以外のことも体験して人生の幅を広げるのがいいということらしい。自分も時間の無駄だと思ったらやらないタイプだけど、もう少しいろいろやってみてもいいかなと思った。
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仕事を効率よくこなすには、他人に仕事を振り自分しかできないことに集中するのが大事ということが分かった!
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復習に近いが、取り入れるべきマインドセットの重要な部分を網羅していて良い感じ。人によって気をつけた方が良いポイントは異なりそう。働き方改革は、トップダウンの時間管理ではなく、このようなマインドセットの積み上げでしかない。と思う。 ストーリーとして、言うこと聞かない部下との関係構築に失敗するあたりはリアリティあり。 以下、ポイントメモ。 仕事環境 計画 意識 モノを減らす ペーパーレス インターネットから遠ざかる 必要な時にだけネットにつながる 未来からの逆算で仕事をする 仕事をする前に準備をする タスクごとに時間管理をする その日やることを多く設定し過ぎない 終わりの時間を設定する 自分のために何かをする時間を確保 人に影響されずに自信を持っている人 自分のやり方を確立する 他人の言うことにあまりに気を使わない 勘所 攻略しやすいポイントを攻める 手当たり次第には始めない コミュニケーション 文章能力を磨くために圧倒的に読み書きを増やす メールはスクロールのいらない長さで アポ調整は簡単に選べる工夫を 自分にしかできない仕事をする 付加価値の高い仕事をやって熟練 常識を疑い新しい仕事を創造
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