イノサンRouge(vol.8) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サンソンの剣を捨て自由を目指すマリーと、革命政府のもとで処刑を担うシャルル。 この巻でついにギロチンが誕生する。 ギロチンが、苦痛を最小限にし、 身分によらず平等に死を与えるという「平等の象徴」として構想されたというのは複雑な気持ちになる。 作画も圧倒的で、フランス革命の暗部を、これほど美しく描くことの凄みを感じる。 フランス最後の絶対君主、ルイ16世の処刑が迫る。
Posted by
出会い→チュー→世情で仕方なく処刑→不殺の誓い→誓いは無力 もうずっとこのループだなあ。実際そういう歴史を繰り返していたという意味では正しいのだろうけど、なんとも味気ない。
Posted by
アトロクで岸本佐知子先生がマリィを名言製造機と行っていたが、 なんと娘のゼロちゃんも名言を吐く吐く。 残虐精神を宿した幼女って。うん。素敵やん。
Posted by
ギロチン登場。平等の象徴でもあったとは初めて知りました。恐怖政治にも程があり、フランス好きでフランス専攻していましたが、心底嫌になりました。ここから先、フランス文化が育まれたのがもはや驚きです。
Posted by
- 1
