江ノ島西浦写真館 の商品レビュー
あなたが写真に関わっても、誰かの人生がそう簡単に狂ったりしない。狂ってしまった人生が、元に戻ることもあるんだって。 まさしく再生を描く本。 これからの繭、琉衣、秋孝の人生、苦労した分素敵なものになります様に。。。
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ビブリア古書堂の事件手帖をそのまま写真館にしました。 高坂晶穗がビブリアに出てるとのことで、どんな話だったか思い出せないので、もう1回読もうかなと思っています。 繭も嫌いじゃないけど、栞子さんが可愛いすぎたよなぁ。
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過去にビブリオシリーズ挫折した私としては本書も同じにおいがして、どうにか最後まで漕ぎ着けたけれど、やはり苦手だったかな。 もって回った秘密感や、謎解きのワクワクが全然感じることができなくて、明かされる真実が何ともえぐい。同潤会代官山アパートが好きな話しだっただけにとても残念。 終...
過去にビブリオシリーズ挫折した私としては本書も同じにおいがして、どうにか最後まで漕ぎ着けたけれど、やはり苦手だったかな。 もって回った秘密感や、謎解きのワクワクが全然感じることができなくて、明かされる真実が何ともえぐい。同潤会代官山アパートが好きな話しだっただけにとても残念。 終始漂う閉塞感が辛すぎた。。。
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自分も振り返ればあの時は調子に乗っていたなって反省してることもあるので、古傷をえぐられるような痛いシンパシー。 それから、明るくニコニコしてるけど裏では人を妬んでばかりでバレないように悪質な嫌がらせをしている人が実際身近にいたので、うわぁぁ…って苦い顔しながら読んでた。 登場...
自分も振り返ればあの時は調子に乗っていたなって反省してることもあるので、古傷をえぐられるような痛いシンパシー。 それから、明るくニコニコしてるけど裏では人を妬んでばかりでバレないように悪質な嫌がらせをしている人が実際身近にいたので、うわぁぁ…って苦い顔しながら読んでた。 登場人物リンクがあるようなので、ビブリア古書堂を読み返したくなりました。結構忘れてるな〜
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電車に乗っているような読書。 何も考えずとも読んでいれば目的地に自動的に着く。 こういうのもたまには必要。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ビブリアが好きな人はハマるかも。場所も鎌倉と江の島で近いし。思ったより江の島の風景が出てこなかったのが残念。雰囲気はよかったけど。シリーズものかと思いきや、一冊で終わりなのか…それにしては終わり方が雑だったかな。全体を通しての謎が最後に解かれるのがすっきりした。
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主人公の過去の愚かさや幼さが、私も他人事じゃないなと思わせられた。私たちは繭のように誰しも過ちを犯すことがある。自分が間違っていたと気づいたその時から、どう変わっていくかが大事なのだと思った。繭と琉衣、そして秋孝が今後どうなっていくのか考えさせられる終わり方だった。
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江ノ島の情景が思い浮かぶ…そんな素敵な文章だった。 読みやすかったし、さらっと読めたがなかなか人物に感情移入できず、物足りなさを感じた。
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どこかで見た作家と思い購入して読んだら「ビブリア古書堂」の作家だった。設定が酷似している。気が小さく男性にも奥手な主人公、湘南の古い店で謎解き。こちらは祖母が営んでいた写真館が、祖母の死で遺品の片付けとなり、残された写真からいろいろな事情を読み解いて行く。同年代の姿形の良い謎の男...
どこかで見た作家と思い購入して読んだら「ビブリア古書堂」の作家だった。設定が酷似している。気が小さく男性にも奥手な主人公、湘南の古い店で謎解き。こちらは祖母が営んでいた写真館が、祖母の死で遺品の片付けとなり、残された写真からいろいろな事情を読み解いて行く。同年代の姿形の良い謎の男性が2人が現れ、心が揺れ動いて行く。ビブリアの古書に比べて写真の方は背景に深みが少ないかも知れない。二人の男性とはどうなるのだろうかと余韻を持たせる終わり方。続編は無いのかな。
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あまり私の頭に入ってこなかった… 続きがあるのかな? 最後の終わりかたは良かったです。少しだけゾクゾクしました。
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