お金さま、いらっしゃい! コミックエッセイ の商品レビュー
前橋市立図書館で3部作全部読みました。お金とは「言葉も年齢も性別も超えて人と人をつなぐためにある。」という言葉の重みは、生まれた時から19歳までお金のない暮らしをしてきたこの人だからこそ言える。
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微笑ましいような、いじらしようなと思って読んでいたが、それだけではなかった。 自由になっても散財することなく、自分の判断基準をしっかり持って生活を工夫している。 生活感のある話題が多く、共感したり学ぶことも多い。村での経験が活かされていたりすると、なんだか安心した気持ちにもなる。...
微笑ましいような、いじらしようなと思って読んでいたが、それだけではなかった。 自由になっても散財することなく、自分の判断基準をしっかり持って生活を工夫している。 生活感のある話題が多く、共感したり学ぶことも多い。村での経験が活かされていたりすると、なんだか安心した気持ちにもなる。 賢く・楽しく・仲良く生活するための様々な示唆に富んだ素晴らしい本。
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図書館にて。 宗教をしている人の家に生まれたからとかじゃなく、もともとがまじめで几帳面な人だったんだろうなと思った。 すごくきっちりしていて旦那さんとも仲良く、生活を楽しんでいるようで良かったなと思った。
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とかくお金の事を話題にする事は難しい。「お金が大好き」という人はがめつく下品という固定概念が生じがちだが、高田さんはその逆。生まれ育った環境による面白いお金の感覚があり、また自分軸で生きているので「お金が大事、お金が大好き」といっても全く下品にならない。お金を大事にしているという...
とかくお金の事を話題にする事は難しい。「お金が大好き」という人はがめつく下品という固定概念が生じがちだが、高田さんはその逆。生まれ育った環境による面白いお金の感覚があり、また自分軸で生きているので「お金が大事、お金が大好き」といっても全く下品にならない。お金を大事にしているということもわかる。ずいぶん前に買ったものでも1円単位まで覚えている(記録している?)ことに驚く。どんぶり勘定の私は見習いたい。
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せしゅ施主 茫洋とした記憶の中から 現場監督責任者 残った料理のリメイクを考えるのも大好き アメリカ製のスモーカーを見つけた 火を点けたら次第に苺から水分が出て砂糖が溶けていくから 四万十鶏 福岡県嘉麻市の赤崎牛 日常が旅の延長なのか旅が日常の一部なのか
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カルト村に居た経験からお金が大事だとおもい、お金との向き合い方を書いた1冊。自分にとっていい使い方をしたいなぁと思った。
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前二作とともに、逸品の本書❕フィナンシャルプランナーであるワタシも唸る内容且つ、かやさん独特の味のある絵と文字多めの読み応えのある分量で母娘でド嵌まり❣️
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村出身の著者だからこその視点と、村を出た後の仕事のやり方が知れて面白かった。 幼少期にお金が(身近に)ないと、我慢を我慢と思わず過ごし、いざ自分のものを買うときなどに選べない、自分のことがわからないという損な所も生んでしまうんだと思った。 自分の子には自分のことは自分で選べるよう...
村出身の著者だからこその視点と、村を出た後の仕事のやり方が知れて面白かった。 幼少期にお金が(身近に)ないと、我慢を我慢と思わず過ごし、いざ自分のものを買うときなどに選べない、自分のことがわからないという損な所も生んでしまうんだと思った。 自分の子には自分のことは自分で選べるようになってほしい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お金への執着が怖い。お金を持たないカルト村ルールと子ども時代のクラスメイトとのトラブルが影響していると書いてあったが、別にそれがなくても大して変わらないのでは…。 途中から節約レシピやら小ネタが出てきたけど、ネタ切れ感は否めず、1作目ほどのインパクトは無かった。 上手に分けるコツは分けた人が一番少ない量をもらうこと お菓子の取り合いは子供の頃村で散々やったのでもうたくさん これはインパクトあった。
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高田かやさんの三冊目のコミックエッセイ。 お金との付き合い史。 もちろん、「村」の話もベースとして語られている。 ご両親の話、旦那さんの話も多い。 夫のふさおさんとは結構歳が離れているっぽい。
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