憂国のモリアーティ(6) の商品レビュー
『ボヘミアの醜聞』の続き。 アイリーンをめぐって ホームズとモリアーティ側の綱引き。 さすが「あの女」! 彼女の資質や志向はモリアーティ寄りで 薄々それを感じているホームズだけど だからといって見限ることはできない。 ホームズにはホームズの信念がある。 そんな彼らの背後で「大...
『ボヘミアの醜聞』の続き。 アイリーンをめぐって ホームズとモリアーティ側の綱引き。 さすが「あの女」! 彼女の資質や志向はモリアーティ寄りで 薄々それを感じているホームズだけど だからといって見限ることはできない。 ホームズにはホームズの信念がある。 そんな彼らの背後で「大人」は暗躍〜。 ホームズ兄とアルバート兄さんが 共闘してるぞ! 真実を知らないのはホームズ弟だけかぁ。
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「ボヘミアの醜聞」完結編。 アイリーンが死んだことになって、MI6に入って“ジェームズ・ボンド”になる、というくだりが鮮やかすぎて脱帽である……。 ボンドのジェームズは、ジェームズ・モリアーティのジェームズだったのか。
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だから、「憂国のモリアーティ」なのか!タイトル回収!(気付くの遅い?!) そして、縁。ネーミングセンスの秀逸さよ!
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やっぱり皆イケメンでかっこいい♡ アイリーンさんも美しい! 次巻ジャック・ザ・リッパー編。 読むのが楽しみです。
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フランス革命の裏にはそんな野望があったとは。それにしてもロベスピエールといい、モリアーティといい、自己犠牲の覚悟が凄まじすぎる。
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「大英帝国の醜聞(続き)」解決編。 もう、正体バラしちゃうんだ!?びっくり!ホームズいい奴だなあ。 マイクロフトの権力すごいなぁ。 ロベスピエール=ホームズの祖先 アイリーン→ジェームズボンド 恐怖政治を自らの死で幕引き予定。そういう終わり方なのかなぁこのお話。
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頭脳戦オモロ…! 新メンバーも加入してここからの展開が楽しみ ホームズがアイリーンと対峙することはあるのかな
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いやもう、何でもあり感突き抜けてます。ここまで来ると最後までお付き合いしますよ。ついに真打ち登場ですね。好物全て見せてくれクラクラします。アルバートの前ではシャーロックが小者に見えちゃいますね。次はジャックザリッパーですか。胸躍ります。
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原作でも愛してやまなかった「The Woman」アイリーン・アドラーの大活躍と、華麗なる転身。ラストは「そう来たかー!!」と。彼女自身の変転もそうだけど、抱えた秘密の、あまりのスケールの大きさと、「モリアーティ」vsホームズの壮絶な頭脳戦に、ただただうっとりするばかりで。合間にきちんきちんと、原作エピソードを絡ませてくれるあたりも、見事な換骨奪胎ぶりだと思います。コナン・ドイルも、これ読んだらさぞかし苦虫噛み潰すに違いないですなー。引き続きアイリーンの活躍が見られるのは楽しみ。あと、ハドソン夫人かあいい。
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ラストで〝オー〟となり、キュンとしました。 悪者のモリアーティを主人公にしているだけあって、そこを立たせる為に世界観とかテーマなどちゃんと作り込まれている印象の作品です。
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