絵本の冒険 の商品レビュー
0148 2019/10/03読了 絵本を描くのが一番難しいかもしれない。子供騙しなんて通じないし、見開きで15ページほどの本でも細かい設定必要だし、子供が飽きずにずっと見てられる本ってとても難しいと思う。 しかし親が(大人が)買えば売れるという…。 絵本はしばらく読んでないけど...
0148 2019/10/03読了 絵本を描くのが一番難しいかもしれない。子供騙しなんて通じないし、見開きで15ページほどの本でも細かい設定必要だし、子供が飽きずにずっと見てられる本ってとても難しいと思う。 しかし親が(大人が)買えば売れるという…。 絵本はしばらく読んでないけど、はじめてのおつかいはまた読み直したくなった。 当時は深く考えながら読んでいなかったから、この本の中で4ページほどだけど読み込んでいるのを見て、気になった。 冒頭の五味さんと荒井さんの対談も面白かった。この2人の絵本もよく読んでいたなあ。 祖父江さんの文字の絵本も気になる。 「ふ」、たしかに書き方たくさんあるから悩む。
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いま小説より絵本が気になる。 小説より楽しみ方の幅が広い分、 受け取り側の感性が問われる。 詩に寄ってるな。素直になれ。
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2018.9月。 絵本作家さんの話を読んでるとみんな芸術家だなと感じる。絵が描けない私とは全く違う世界なんだなと。五味さんと荒井さんの対談、tuperatuperaさんの絵本作りの話、山下洋輔さんや梨木香歩さん、高山なおみさんなど、個人的に好きな方々の絵本の話。おもしろかった。
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編集者・装幀家の小野明さん編 絵本が好きなので、なになに?この本何?という感じで手に取りました(笑) introductionの『より広く遠く深く』絵本についてほんと再発見というか、私にとっては、そうだったのか!と改めて知る内容でした! そんな風にも読むんだ?!とか、こんな絵本も...
編集者・装幀家の小野明さん編 絵本が好きなので、なになに?この本何?という感じで手に取りました(笑) introductionの『より広く遠く深く』絵本についてほんと再発見というか、私にとっては、そうだったのか!と改めて知る内容でした! そんな風にも読むんだ?!とか、こんな絵本もあるんだ?!とか、 最初は絵本作家というジャンルはなかったとか… 読みたい絵本の登録が増えました(笑) 【目次(覚書)】 introduction 絵本再発見 より広く遠く深く 小野明 discussion 絵本という生き方 これまで思ってきたこと、いま考えていること 五味太郎×荒井良二 司会:小野明 basic work 絵本をひらく 小野明 絵本とはどういう表現か ジャンルで知る クリエイターたちのつくる絵本 『はじめてのおつかい』をよむ 「絵本をひらく」書誌リスト ExpandedWork 1 表現の拡大 デザイナーと絵本 作家と絵本 歌人と絵本 料理家と絵本 音楽家と絵本 デジタル最前線 ExpandedWork2 身体と知能の探求 発想と創作のレッスン 哲学と絵本 皮膚感覚で読む 脳内メカニズムを紐解く Style 直近10年でデビューした先端の絵本作家8人 ミロコマチコ、ヨシタケシンスケ、おくはらゆめ、きくちちき、みやこしあきこ、加藤休ミ、町田尚子、吉田尚令 History 日本の絵本小史 Q&A 絵本の現在がわかるQ&A 絵本に出会える、おすすめの書店、図書館、美術館リスト
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本書自体も冒険だ。いろいろな分野、視点で絵本を切り取ろうと挑戦している。絵本は熱いメディアであることを実感した。紹介されている絵本、作家も参考になった。冒頭の五味太郎、新井良二の鼎談は面白かった。絵本作家を目指そうとしている人、研究者、図書館、出版関係者、そして何よりも絵本愛読者...
本書自体も冒険だ。いろいろな分野、視点で絵本を切り取ろうと挑戦している。絵本は熱いメディアであることを実感した。紹介されている絵本、作家も参考になった。冒頭の五味太郎、新井良二の鼎談は面白かった。絵本作家を目指そうとしている人、研究者、図書館、出版関係者、そして何よりも絵本愛読者に手に取って頂きたい本である。
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