獅子の門 玄武編 の商品レビュー
久しぶりの帰省で見つけた本を備忘録として登録。 自分でも内容をよく覚えてないのでレビューが書けません。 これも表紙が違う。
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群狼編で登場した人物が強さに憧れ、進んでいく 姿を描いた玄武編。 強さへの渇望による闘い(ケンカ)とSEXがすべての シリーズだ。 このシリーズはあきらかに夢枕獏の趣味で描かれたものであると感じた。
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血が騒ぎます。おっさんでもう闘争心ゼロなのに血が騒ぐぐらいなので、高校生時分は影響力絶大でした。僕的には巨体の室戸くんと人見知りの芥くんが好きです。夢枕獏さんの書く男は皆魅力的です。強さだけでは生活に結び付かず、それでも強さを追及していく姿が良いのです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
五人の若者の3年後 芥は鳴海のもとで空手修行 室戸は鍛錬の末に上京を決意 加倉は大学に通うかたわら極真で修行 竹智は放浪の旅から帰って来て、何やら人格まで変貌 志村は加倉にボコられた末に久我に弟子入り それぞれのキャラが動き出して舞台が動き出す 次巻が楽しみな展開になってきた。
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5人の男たちが強さを求めて闘う世界を描く格闘アクションシリーズ第2弾。 5人それぞれの話が展開し、短編小説を読むような感じですが、一人の人物と少しずつつながっていくことで、一つの作品になっているようでした。 しかも5人が自分の闘いをそれぞれ求めていく話が一つ一つ熱い闘い...
5人の男たちが強さを求めて闘う世界を描く格闘アクションシリーズ第2弾。 5人それぞれの話が展開し、短編小説を読むような感じですが、一人の人物と少しずつつながっていくことで、一つの作品になっているようでした。 しかも5人が自分の闘いをそれぞれ求めていく話が一つ一つ熱い闘いなので、この巻だけでも熱いエネルギーを受け取りました。 このあと5人がどのように出会い、闘っていくのか楽しみながら読み進めていきたいと思います。
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夢枕獏『獅子の門 玄武編』光文社文庫。 再文庫化につき再読。格闘大河小説の第2巻。全巻既読なのだが、何しろ30年もの年月を費やし、ぶつ切りで読んだため、ストーリーを覚えていないのだ。 主人公は明らかに羽柴彦六なのだが、どこまで強いのか全く掴み所が無い。掴み所の無い羽柴彦六に代...
夢枕獏『獅子の門 玄武編』光文社文庫。 再文庫化につき再読。格闘大河小説の第2巻。全巻既読なのだが、何しろ30年もの年月を費やし、ぶつ切りで読んだため、ストーリーを覚えていないのだ。 主人公は明らかに羽柴彦六なのだが、どこまで強いのか全く掴み所が無い。掴み所の無い羽柴彦六に代わり、前巻で登場した5人の少年たち、芥菊千代、志村礼二、加倉文平、竹智完、室戸武志が次々と闘いの世界で覚醒していく。そして、あの久我重明がついに登場…… 再読しても、なおワクワクする展開が続く。最強の男は誰なのか……
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