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失敗図鑑 の商品レビュー

3.8

208件のお客様レビュー

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2026/04/11
  • ネタバレ

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子供向けの書籍ではあるが、大人が読んでも励まされる。 いわゆる偉人と呼ばれている人たちはその輝かしい功績、一面ばかりが 伝えられているが、本書では彼らの意外な欠点や失敗談が取り上げられており 「なんだ彼らも偉人と呼ばれているけれど、人間らしい短所もあるじゃないか」とちょっぴり元気になれる。 ノーベルの話は本当に切なく考えさせれる。 カーネルサンダースのタフネスさは見習いたい位。 そして夏目漱石は豆腐メンタルだったからこそ繊細な心を描く作品が生まれたのだなと何度も読み返しては励まされている。 自分の失敗に落ち込んだり、自分が嫌いになりそうな時に読むと 気持ちが前向きになれるかも。

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2026/03/29

どんな天才でも失敗はするし、むしろ失敗をしまくったからこそ成功があるということを、面白おかしく伝えています。 失敗を少しギャグにしている部分もありますが、実はものすごく大切なことを伝えていると思います。 どんなジャンルでも失敗はしまくっていいと思うし、失敗からしか成功は導けないと...

どんな天才でも失敗はするし、むしろ失敗をしまくったからこそ成功があるということを、面白おかしく伝えています。 失敗を少しギャグにしている部分もありますが、実はものすごく大切なことを伝えていると思います。 どんなジャンルでも失敗はしまくっていいと思うし、失敗からしか成功は導けないと思うので、自分も含め、どんどっも失敗していきましょう!

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2026/03/18
  • ネタバレ

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プライム会員の読み放題にあり、読みきる気はなかったのに、ついつい読了。子ども向けだとは思いますが、知らないことがたくさんあり、おもしろかったです。そもそも私、与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」がどんな歌かも知らなかったので、失敗+その偉人のやったこと、どちらも分かってお得でした。二宮金次郎とか、名前は知っているのに未だかつて何やったかなんて考えたこともなかったです。カーネルの失敗”いろいろ”ときての、オチの偉人がお父さん・お母さんなのも、うまい。プライム会員の方は読んでみること、オススメします。

Posted byブクログ

2026/02/20

引きこもった「夏目漱石」、理想が高すぎた「孔子」、ナイーブすぎた「ノーベル」、会社を追い出された「スティーブ・ジョブズ」…。 人生でずっと成功してるってムリじゃね、って思うなど。 一時でも成功してれば、それでええやんという気がしてくる。

Posted byブクログ

2025/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

失敗から何を学ぶか!それが重要。 失敗にクヨクヨせず、たくさん失敗しよう。 特に二宮金次郎の逃げ出すことで自分を見つめ直す話は、好きでした。

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2025/08/01

大人ですが読んでみました。名前は知ってるけど、人となりを知らなかった偉人達の失敗を知る事で、少し身近に感じることができました。普段知らない分野の話題も多々出てくるので、知識も着いて楽しめました。

Posted byブクログ

2025/05/29

偉人の失敗談を子ども向けに書いてあります。 失敗の原因と内容、そしてどう対処してその後に繋げていったのか。 失敗は現代風に、さそして子どもにも理解できる様になっています。 誰にでもある様な失敗を取り上げてあります。今後の人生でそれが起きた時にどう対応すればいいのか子どもにヒ...

偉人の失敗談を子ども向けに書いてあります。 失敗の原因と内容、そしてどう対処してその後に繋げていったのか。 失敗は現代風に、さそして子どもにも理解できる様になっています。 誰にでもある様な失敗を取り上げてあります。今後の人生でそれが起きた時にどう対応すればいいのか子どもにヒントを与えてくれます。 イラストをふんだんに使って読みやすくなっています。 大人が読んでも気づきを与えてくれると思いました。

Posted byブクログ

2025/05/13

子供向けで大変読みやすく、大人が読んでも楽しくためになる本だと思う。偉人の失敗エピソードについて、独自の見解も交えながら人生におけるアドバイスがそれぞれ簡潔に語られていて良いと思った。

Posted byブクログ

2025/04/15
  • ネタバレ

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〜ポイント〜 ●成功は「守る」ものではなく、「使う」もの。 ●辛いことからは逃げてもいい。逃げたあとに何をするかが大切。 ●笑われても諦めず、相手にする対象を広げていけば、どこかには認めてくれる人がいる。 ●自分の中にかくれているかもしれない才能を開くためには、不安な気持ちを抑えて、自分のやりたいようにやってみるしかない。 ●人生を開いてくれるような人との出会いは、多様な人と友達になることから始まる。 ●自分が何に向いているかは、始めてみるまで誰にも分からない。 ●自分が大切にしていることを曲げてまで人と合わせるのは、必ずしも良いとは言えない。 ●居場所を失ったとしても、過去にすがるのではなく、自分で新たに居場所をつくる。 ●「他の人とくらべて」ダメな部分は、気にしてもしかたがない。素直に「あの人はすごい」と認めて、自分は小さな努力を積み重ねよう。 ●名作に多く触れることは、自分の仕事にプラスになる。 ●それぞれの国の文化があり、それらを知ることで人生は豊かになる。 ●人は失敗を繰り返す。しかし、何度でもやり直せる。 〜感想〜 どんな偉人も、必ず失敗している。 むしろ、失敗していない偉人などいない。 何かを成し遂げる人と、そうでない人との違いは、「行動するかしないか」にかかっている。 行動すれば失敗することもある。 行動しなければ、失敗すらしない。 これからは自分も、失敗を恐れずに「まずはやってみる」気持ちを持ちたい。

Posted byブクログ

2025/04/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

失敗談が面白いで終わらず、どうして失敗したのか、どうすればよかったのか、偉人はどうやってその失敗を乗り越えたのか、特例的な挽回の場合はそれに関するお手本になる部分が抜き出され、すべてが教訓に繋がっていました。 特集でよく起こしがちな失敗の治し方や、ぶつかりがちな悩みに対する向き合い方などもあり、全体を通して前向きになれるような内容の本でした。 特に二宮尊徳の休息取って悟り開いてまさに無敵になった話と、カーネル・サンダースの不屈の精神が好きでした。 ダリはダーウィン賞取りそうなエピソードだと思いました。

Posted byブクログ