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カラーレシピ(下) の商品レビュー

4.1

19件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

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    6

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2025/01/18
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いやいやでも結局はハッピーエンドなんでしょ?!!?!そのためのキツいターンだよね、耐えよう耐えよう を繰り返していたら読み終わっていた。 こんなにも強引なのに、その強引さもちょっとだけ良いと思ってしまった。とってもおもしろかったです。

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2023/06/22
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お、面白い… 最後まで展開読めなかった 福介のハッピーエンドは程遠そうだけど 期待の持てる終わり方も良い… ページが減るのが悲しいと思える漫画は久々だったなぁ

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2022/10/04

無理矢理系が好きじゃないからそう言った意味では★1。でも、心情描写は印象深い。 ファンが多いのはすごく分かる、けど自分の好みではないかなぁ…

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2022/02/13
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絶対に手に入れたい(なお手段は選ばないものとする)を地でいってる 上巻ラストでサイコパス追い込みをりくちゃんに見破られて、でもばらさない(りくちゃんもいい性格してんな)ってことで終わりかなとは思ったけど そうよな、福ちゃんの最終目的は最初からいってたもんな「独立して一緒に店をやる」 そのためにこのまでするとは ただあの鬼原さんが戻ってきたのと、りくちゃんのさり気ない妨害(?)が予想外だったんだな 一祝も地味にいい仕事してくれてるし 終わりがはじまり ここからさらに追い詰めるんだろうか 下巻で終わりだけど、このあとの笑吉と福はどうなるんだろうね

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2022/01/30

ひたすらにクズ。 なのに目が離せなくなるのは、さすがはらだ作品ですね。しんどい読後感がたまりません。

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2021/12/12

カラーレシピ(あすか版)を読んだときの衝撃と気持ち良さの余韻に浸っているうち、下巻を読むまでにとても時間がかかってしまいました。 語りたいことは多くありますが、やはり、切実に続編を希望します。この一言に尽きると思います。

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2020/03/11
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最初はケンカップルぽい感じで落ち着くのかと思えば途中から伏線に気づき始めてりくと福介のネタバラシの会話でもうそこからはゾワゾワが止まらない。 本当にこうゆう話が、天才的すぎるはらだ先生。 怖い怖いと思いながらもページをめくってその後どうなるんだっていう期待とが永遠にやってくる。 最初はサイコパスだなと思っていた福介も実際陥落したしょーくんに優越感より可愛そうが勝り充足が満たされない様子を見て嫌悪感を抱く人もいるかもだけど自分的には意外に人間味もあってまだ救われました(笑) まあそこから優しく義理がたいしょーくんを再び情で落とそうとする姿やしょーくんを手に入れるためにミス誘発させる姿はクズすぎましたが(笑) 主役以外の美門さん、りく、一祝、鬼原さんの面々の人間性もしっかり描かれていてすごくストーリーしっくりきたし、ハッピーにもバッドにも展開予測不可能なエンドも良き終わりだったのかなと! とりあえず読み疲れました!(笑)

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2018/12/03
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2018/12/03 サイコパスわっくわっく!って思ってたけどサイコパスじゃないかな…ヤンデレでもないし、なんだろう。 くそというかクズというか。私利私欲でしか生きてないくせに可哀想って…その半端さがきもい。福介を好きになれないわし。。。りくくんおって良かった。 人の優しさや甘いとこに漬け込んでエゴを満たす奴が嫌いだーー!!! だからこのオチもバッドエンドや、、、と思ってまうし絶望しかない。 しかし話はおもろかった。重たい話が好きな人にはオススメしたい。 絵はこっちのが好き!綺麗になってた(´꒳`)

Posted byブクログ

2018/10/28
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サイコパスがしょーくんを手に入れる為になりふり構わなくなってきて、怖かった・・・というか新人君を巻き込んで、仕事のミスを連発させて美門さんの店辞めさそうとするとか(そして自分が拾う)エグ過ぎ。焦ってしょーくんに乱暴をしてしまって怯えられてしまったから、きっと本当の意味で福介を好きになる事はなくなったんだろうなぁ。笑吉の優しさにつけこんで、本当はメンタルが弱い自分を演じて彼を手に入れようとするけど、それは同情さてるだけだし彼を本当の意味で手に入れる事は出来ないと思うし、なりふり構わず過ぎて酷い。そしてリクも良いだけ引っ掻き回して、最後は傍観しててホントいいキャラしてるわー

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2023/04/24
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まず、私はディアプラスに移行する前からこの作品の一巻を読んでいました。その時の感想にも書いてあるのですが、最後の最後でゾワッとくるのがこの本の良さです。 一巻の最後では鬼原さんへのスケープゴート、福介の笑吉への執着心が描かれていましたね。二巻では福の計画の綻びが描かれていきます。 私は福介の性格について、一巻を読んだ際に『完璧主義で自分の思い通りに絶対させるサイコパス』と認識していました。しかし、二巻を読んで『サイコパスを装い、自分の思い通りにさせたいものの計画に甘さの見られる実に人間らしい人』と認識を改めることとなりました。 私はリョナ的表現が好きなので、中間部分の笑吉への計画の綻びから笑吉を監禁するあたりはとても好きでした。はらださんの好きなところとして、やはり闇の部分が挙げられます。普通、監禁されたらそのままバッドエンドに進んだり、共依存によるメリーバッドエンドが考えられますよね。しかし、はらださんはきちんと監禁された後の怖さ、相手への恐怖を笑吉に与えました。 その後、二人の関係は解消され「二人で美容院を経営する」という夢から遠ざかってしまいます。これには賛否両論ありますが、実に現実性を含んでいて私はとても好きです。 今後二人の関係がどう転んでいくのか、それが読者に託されているのですね。

Posted byブクログ