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鳩の血 の商品レビュー

3.1

10件のお客様レビュー

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2025/12/20

公安、作業、潜入の若者のはなし 第2弾。メインの登場人物は継続。第2作で人物像が安定してくると、不思議と読んでいて安心感が出てくる。

Posted byブクログ

2025/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさか公安の中でも分裂…?とひやひやしつつも今作も面白かった。 環境問題に取り組む団体に扮した革命家たち。 何重にも思惑が重なって誰が味方?って混乱するところもあるが、全員が死ぬのである意味納得して終わった。 1番の黒幕が誰か気になる。

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2025/08/04

Amazonオーディブルで聴いた。 1作目よりつまらなかったなぁ。 敵役?が簡単に人を殺しすぎ…。

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2024/12/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

警視庁公安0課カミカゼシリーズ2 主人公の人物像が公安らしくないが、作中の 表現によれば良い工作員の資質ではある・・・ 最後にヒロインから求婚されたものの公安と いう語れぬ背景も汲み取ってくれ返事は留保 公安組織がイヤイヤ主人公を潜入させる方法 がクズ、とはいえ味方もいるから毎回生還し てのける・・・ラスト判明した時にナゼ打ち 殺さず拘束しただけなのか?爆弾?もったい ないだろ・・・という疑問は封印

Posted byブクログ

2023/05/19

2023.05.19 Audibleにて 相変わらず、囁くなぁ~ 1巻の時、ずっとタキザワとヤブミと思ってたけど、タキザワじゃなくて、タキガワで、ヤブミじゃなくて、ヤブノやった。 2巻目となる今作は、革命家を潰せ!ってなストーリーで、結構2転3転する話。 騙し合いは、企みがあ...

2023.05.19 Audibleにて 相変わらず、囁くなぁ~ 1巻の時、ずっとタキザワとヤブミと思ってたけど、タキザワじゃなくて、タキガワで、ヤブミじゃなくて、ヤブノやった。 2巻目となる今作は、革命家を潰せ!ってなストーリーで、結構2転3転する話。 騙し合いは、企みがある人達はみんなするもんなんですね。。。 以下、ネタバレあり。 面白いけど、アヤコとハタノさんかがあまり好きになれないんだよなぁ。。。なんかわかんないんだけど。タキガワが早く、ヤブノみたいに、公安にズブズブになって欲しい。。。 今回は、元々イロイロなことが気に食わないイマムラの、かなりドロッとした感情が気になる。なーんか、後々、イマムラがある意味、物語を面白くしてくれそうな予感はするが、個人的には、イマムラを好きにはなれない。 なんだろな。仕事しながら聞いてしまった私も悪いんだけど、最後がなんか、え、終わり!?ってなった。エリナが最後までよくわかんなかったんだよなぁ。

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2021/11/18

前回同様前半はダラダラでやっと本筋に入る流れ。話自体は面白いが前半部分は残念。そして最期は次作へとの流れ。次作で終わりみたいですが、楽しみに待ちたいと思います。

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2019/12/09
  • ネタバレ

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面白かったのだが、最後は次回作に続くような終わり方でしっくりしない。プライベートもなんかパットしないし、読了感がよくなかったかな。そして流石に死にすぎ。。

Posted byブクログ

2018/07/30

展開としては定番だが善側で暗闘があるのが面白い。ただその理由がよくわからないのは問題だと思う。また、今作では敵陣営で確執があると見せかけるが実はダミーという展開だったが何故そうする必要があるのかが描写されてない点もいかがかなと感じた。黒幕が最後に出てきたので次回作に期待。

Posted byブクログ

2018/05/03

矢月秀作『鳩の血 警視庁公安0課 カミカゼ』双葉文庫。 シリーズ第2弾。鳩の血、ピジョン・ブラッドという言葉ありきで書かれたような作品。どこのどの辺りが公安0課という組織の特殊性を描いているのだろうか。公安が大騒ぎしたために焙り出された犯罪者という感じで、主人公の瀧川の活躍も無...

矢月秀作『鳩の血 警視庁公安0課 カミカゼ』双葉文庫。 シリーズ第2弾。鳩の血、ピジョン・ブラッドという言葉ありきで書かれたような作品。どこのどの辺りが公安0課という組織の特殊性を描いているのだろうか。公安が大騒ぎしたために焙り出された犯罪者という感じで、主人公の瀧川の活躍も無く、ストーリーにもスリルを感じない。 普通の警察官への復職を願う公安0課作業員の瀧川に命ぜられた新たな任務。最高級ルビー、ピジョン・ブラッドがテロ組織のミサイル取引に使われるという情報を得た公安0課は…… 一頃の勢いに比べ、最近の矢月秀作はつまらなくなったように思う。

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2018/04/28

警視庁とか公安とか、私の好物の内容のはずなのに、読み進めることができませんでした。 文章が楽しめないというか・・・ 多分、この著者の本はもう読まないと思います。

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