基本を知ればもっとおいしい!ワインを楽しむ教科書 の商品レビュー
【目的】ワイン最低限の知識を教養としてつける 【内容】 赤は皮と種も発酵、渋み 白は果汁のみを発酵 ロゼは皮から引き出す色味を調整赤or赤白 赤 カベルネ・ソーヴィニヨン→ボルドー、王様、渋み メルロ(マイルド)→まろやか、コク、広く栽培 ピノノワール(ライト)→ブルゴーニュ、果...
【目的】ワイン最低限の知識を教養としてつける 【内容】 赤は皮と種も発酵、渋み 白は果汁のみを発酵 ロゼは皮から引き出す色味を調整赤or赤白 赤 カベルネ・ソーヴィニヨン→ボルドー、王様、渋み メルロ(マイルド)→まろやか、コク、広く栽培 ピノノワール(ライト)→ブルゴーニュ、果実酸味、当たり外れ 白 シャルドネ→王様、青リンゴ、酸味やわらか ソーヴィニヨン・ブラン(ライト)→酸味強、ライム、シャープ リースリング(果実)→アルザス、甘口、蜂蜜 アルコール、果実、甘み、渋み、酸味 果実、植物、花、動物、ミネラル、トースト 色で合わせる
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ワイン初心者の方がワインの勉強をしようと思ったとき、本屋にワイン本が多すぎてどれを手に取れば良いか分からなくなる。ということあると思うのですが、そんなときにオススメの一冊!という本だな〜と思いました。 とても分かりやすく、それでいてワインを覚えるにあたってとても大事な事が書かれて...
ワイン初心者の方がワインの勉強をしようと思ったとき、本屋にワイン本が多すぎてどれを手に取れば良いか分からなくなる。ということあると思うのですが、そんなときにオススメの一冊!という本だな〜と思いました。 とても分かりやすく、それでいてワインを覚えるにあたってとても大事な事が書かれてあるので、私も改めて頭の整理が出来た感じもします。 もっと早くこの本に出会いたかったです笑
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初めてのワイン本のおすすめ聞かれたらこれ答えると思う、分かりやすく、余分な知識はなし。 最後におすすめワインも複数あって、1冊で楽しめるのが良い感じ。あとはブドウの品種に関してもう少し詳しく書いたあったらなと思ったけど、国別の方が入り込みやすいし良いかな。
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ワインの基礎がわかりやすく、地図が見やすい。 その土地の気候や文化、歴史なども学びたいなと思える良書。 これよりも、もう一歩踏み込んだ本が第二弾として出てほしい。
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ワインに興味が出てきた人が見るのにもっとも適した一冊だと思いました。 - ワイン赤白ロゼとあるけど何がちがうの? - ワインはどうやって作るの? - カベルネソーヴィニヨンとかって何?ワインの名前? - ワインの産地によってどんな特色があるの? - ワインを飲むさいのマナーは? ...
ワインに興味が出てきた人が見るのにもっとも適した一冊だと思いました。 - ワイン赤白ロゼとあるけど何がちがうの? - ワインはどうやって作るの? - カベルネソーヴィニヨンとかって何?ワインの名前? - ワインの産地によってどんな特色があるの? - ワインを飲むさいのマナーは? これらが全般的に解説されています。おすすめです。
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ワインに興味を持ってちょっと勉強してみたいな という人にはいい本です 世界各生産地を浅く広く知れたりしますが本格的にまでは至りません それでも読んでみるとタイトル通り「ワインを楽しむ」事が広がります
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テロワールを学びたくて読んだので期待通りって事で3。地図の部分は今後の勉強に役立ちそうだが、他に関しては至って普通のことが書かれている。 ①ワインと土地の関係を地図入りで詳しく解説してくれている ②品種については軽めの説明 ③香りの説明も具体的なワインを出しながら説明しているの...
テロワールを学びたくて読んだので期待通りって事で3。地図の部分は今後の勉強に役立ちそうだが、他に関しては至って普通のことが書かれている。 ①ワインと土地の関係を地図入りで詳しく解説してくれている ②品種については軽めの説明 ③香りの説明も具体的なワインを出しながら説明しているので興味がわく
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ワインの教科書的良著 基礎特徴を知れておもしろい メモ ・カベルネ・ソーヴィニヨン パワフルボディ ・メルロー まろやかワイン ・ピノノワール 酸味強くタンニン少ない。 ・シャルドネ 果実味強く酸味柔らか ・ソーヴィニヨンブラン 酸味強みフレッシュ ・シャープなら寒い産地、果...
ワインの教科書的良著 基礎特徴を知れておもしろい メモ ・カベルネ・ソーヴィニヨン パワフルボディ ・メルロー まろやかワイン ・ピノノワール 酸味強くタンニン少ない。 ・シャルドネ 果実味強く酸味柔らか ・ソーヴィニヨンブラン 酸味強みフレッシュ ・シャープなら寒い産地、果実味なら暖かい産地。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
5,000円以下 1.赤ワイン ・重め:チリのカベルネ・ソーヴィニヨン、オーストラリアのシラーズ、アルゼンチンのマルベック ・軽め:フランス・ブルゴーニュ(ボージョレ)のガメイ、ニュージーランドのピノ・ノワール、日本のマスカット・ベーリーA 2.白ワイン ・甘口;ドイツの甘口ワイン、カナダのアイスワイン、フランス・アルザスの遅摘みブドウのワイン(ヴァンダンジュ・タルディヴ) ・辛口:ニュージーランド(マールボロ)のソーヴィニヨン・ブラン、チリのシャドルネ、ドイツのリースリング 5,000円以上 1.赤ワイン ・重め:フランス・ボルドー(オー・メドック)、イタリアのスーパータスカン、アメリカ・カリフォルニア(ナパ) ・飲みやすい:フランス・ブルゴーニュ(コート・ド・ニュイ)、フランス・ボルドー(10年以上熟成した古酒)、ドイツのシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール) 2.白ワイン ・甘口:フランス・ボルドー(ソーテルヌ)の貴腐ワイン、ドイツの貴腐ワイン(トロッケンベーレンアウスレーゼ)、ハンガリーの貴腐ワイン(トカイ) ・辛口:フランス・ブルゴーニュ(コート・ド・ボーヌ)、フランス・ボルドー(グラーヴ)、フランス・シャンパーニュのスパークリングワイン
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イラストからも文章からも内容がすっと入ってきました。 飲んでみたいワインが沢山… ワインを買いに行きたくなる本。
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