石原信雄回顧談 一官僚の矜持と苦節 の商品レビュー
読み終わったのは第二巻のみ。 そういうことか、という発見がたくさんある本でした。一部地方債の57%という交付税措置率の理由とか、臨財債導入の裏に資金手当の問題があったとか、奥野さんと三好さんの理論的な対立が地方交付税の性格をやや複雑にしているとか。 高負担補助率引き下げと地方交付...
読み終わったのは第二巻のみ。 そういうことか、という発見がたくさんある本でした。一部地方債の57%という交付税措置率の理由とか、臨財債導入の裏に資金手当の問題があったとか、奥野さんと三好さんの理論的な対立が地方交付税の性格をやや複雑にしているとか。 高負担補助率引き下げと地方交付税の理念の話などは本当に、そういうことかと膝を打つ思い。 新財政調整制度論とともに手元に置いて読み返したい。 20260315第三巻も読了
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