ここで差がつく!英文ライティングの技術 の商品レビュー
第2部で、約60ページにわたって生徒答案例へのフィードバックが与えられるのが圧巻。「一応は伝わるけれども凡庸な英語」から一歩先に出ることを目的として、教師と複数の生徒でのゼミ形式という想定での対談で、こんな授業があれば(できれば)なぁ、とも思わされる。他のセクションは、各ポイント...
第2部で、約60ページにわたって生徒答案例へのフィードバックが与えられるのが圧巻。「一応は伝わるけれども凡庸な英語」から一歩先に出ることを目的として、教師と複数の生徒でのゼミ形式という想定での対談で、こんな授業があれば(できれば)なぁ、とも思わされる。他のセクションは、各ポイントに対して与えられる練習用の例が豊富。指導用のリファレンスとしても。
Posted by
名詞化などの技法を用いてリライトするテクニックが分かりやすく紹介されている。高校英文法の理解があれば難しい内容ではない。一部冗長に感じられる言い回しもあるのでそのまま使うのは微妙だが、表現や発想の幅を広げるのに参考になった。
Posted by
Amazonレビューでチャプター2のエッセイリライトの部分が高評価だったが、確かにそこはわかりやすいものの他のチャプターに比べて割と基本的なことしか言っていないように感じた。座談会形式で書かれていて、出席者がほとんど高校生という設定。サンプルエッセイはあるあるという日本の高校生、...
Amazonレビューでチャプター2のエッセイリライトの部分が高評価だったが、確かにそこはわかりやすいものの他のチャプターに比べて割と基本的なことしか言っていないように感じた。座談会形式で書かれていて、出席者がほとんど高校生という設定。サンプルエッセイはあるあるという日本の高校生、大学生がいかにも書きそうな内容で実用的ではある。 そこに比べて他のチャプターはもうすこしレベルが高い内容。ただこうしたら良い(動詞でいう内容を名詞にしようとか)は書いてあるのだが、こういう文はどういう印象を与えるのかとか、どうしてそう書くと良いのかなどの解説がほとんどないのが不満。 総じてどこをターゲットにしているのかいまいちわからないという印象を受け、若干期待外れだった。
Posted by
- 1
