日本でいちばん大切にしたい会社(6) の商品レビュー
0歳からお年寄りまで、障がいがある人もない人も、いくつになっても学び、遊び、働ける施設をつくること。 ハンディキャップをもっている大人やお年寄りで、仕事がしたいけれど、職がないという人がたくさんいます。 そういう人たちと一緒に農業法人を立ち上げて、広大な敷地に安全な作物をつくり、...
0歳からお年寄りまで、障がいがある人もない人も、いくつになっても学び、遊び、働ける施設をつくること。 ハンディキャップをもっている大人やお年寄りで、仕事がしたいけれど、職がないという人がたくさんいます。 そういう人たちと一緒に農業法人を立ち上げて、広大な敷地に安全な作物をつくり、学校や幼稚園の給食に供給できたらいいな
Posted by
久方ぶりの第6巻の発行。人を使い捨てにする企業が増え、ブラック企業という言葉もすっかり認知・定着するなかにあって、今回も紹介されている企業の従業員を大事にするという経営姿勢には、感動させれます。
Posted by
株式会社マコセエージェンシーの葬礼状を作る会社理念、但陽信用金庫の取り組み、コーケン工業株式会社の超高齢社会のビジネスモデル、柿の実幼稚園の障害児ともに支え合う姿勢、株式会社アポロガスの福島のための思い、株式会社アイワードの印刷への思い。6社を紹介している本。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昔は企業が提供する商品価値によって、その会社の良し悪しが判断されました。でも今は、企業ががやっている社会価値、すなわち世の為、人のために、その会社が何をやっているのかと言うことで判断する人が増えています アポロガスでは入社の条件に周りの人を幸せにすることと言う価値観に共感できる人を掲げています。これはアインシュタインの「人は周りの人を幸せにするために生きている」と言う言葉からとっているそうです
Posted by
この作品も、はや6巻目になりましたが、この作品も6企業が紹介されておりましたが、紹介されていたどの企業も負けず劣らず弱者(障害者含む)を含めた社員とその家族を第一に大切にする経営体質を貫き、その上で取引先や顧客を大事にしていく姿勢や、やはり社長がこのような思想を経営理念として率先...
この作品も、はや6巻目になりましたが、この作品も6企業が紹介されておりましたが、紹介されていたどの企業も負けず劣らず弱者(障害者含む)を含めた社員とその家族を第一に大切にする経営体質を貫き、その上で取引先や顧客を大事にしていく姿勢や、やはり社長がこのような思想を経営理念として率先して実践していくことが大事だということがよく分かりました。 私も会社のために出来る限り貢献できるかを考えて行動したいと思いますが、社長の経営理念がそれにマッチしているかと言われると微妙な感じですが、自分自身の戒めとしては会社に貢献することを愚直に考え実践することの大事さを改めて感じることができました!
Posted by
- 1
