髙田明と読む世阿弥 の商品レビュー
・室町時代に能を広めた世阿弥の思想と、 ジャパネットたかたの高田明社長の仕事哲学や経営思想をリンクしながら人生観を語る。 ・自己更新、昨日の自分を超えていく、いまを100% ・話すときに間をとる練習をする。 ・いきなり発声しない。 ・完全に変える必要ななく、少しの変化を加えるだけ...
・室町時代に能を広めた世阿弥の思想と、 ジャパネットたかたの高田明社長の仕事哲学や経営思想をリンクしながら人生観を語る。 ・自己更新、昨日の自分を超えていく、いまを100% ・話すときに間をとる練習をする。 ・いきなり発声しない。 ・完全に変える必要ななく、少しの変化を加えるだけでもイノベーションは起こる。 ・人生は終わっても限界ははい。会社や子供はの継承、自分が死んでも自分の生き様が人の記憶に残れば
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この本を一読するだけでは、きっと高田さん、増田さんの伝えたかったことの多くは伝わらないだろう。 自らで実践しながら、どこにその能と通じるものがあるのかを考えるときに、この一冊に書かれたメッセージが味わえるはず。
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さっぽろの講演会に行って来ました。ミッション、パッション、アクションで前向きに人生を生きる事を語っていただきました。
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【世阿弥と高田明】 ・昨日の自分を超えていく ・悩みの99%は悩んでも解決できないもの ・初心とは物事を始めた時の志ではなく、物事を行なっていく中で感じる挫折感や努力のこと。 →今の自分の未熟さ ・昨日の自分より今日の自分 ・営業はすべてお客様次第 タイミングや受け方も →そのた...
【世阿弥と高田明】 ・昨日の自分を超えていく ・悩みの99%は悩んでも解決できないもの ・初心とは物事を始めた時の志ではなく、物事を行なっていく中で感じる挫折感や努力のこと。 →今の自分の未熟さ ・昨日の自分より今日の自分 ・営業はすべてお客様次第 タイミングや受け方も →そのためお客様にはどう言ったら伝わるのか意識していくべきである。
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ジャパネットたかたの高田社長が世阿弥を語る1冊。「昨日の自分を超えていく」「秘すれば花」「離見の見」など、仕事、人生へのアドバイスに満ちた言葉たち。高田さんはそれらを自らの仕事と重ねながら語っているので、とても親しみやすい内容になっている。
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世阿弥を読みたかったが、こちらを先に読んでしまいましたが、正解です。いろんな経験に基づいて解説されているので、今の時代にも通用する世阿弥が益々読みたくなりました。高田さんはよく勉強されています。
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世阿弥の花鏡や風姿花伝に書かれている事を、ジャパネットタカタという現代のケースを交えて解説した本。日常生活の活かし方が分かりやすい。
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言わずと知れた「ジャパネット」の創業者高田明さんが、テレビショッピングと言う舞台で、商品の魅力をいかに伝えようと考えていたかについて、世阿弥の風姿花伝(ふうしかでん)の言葉との共通点を実例を混ぜて書いている。 自分も以前から風姿花伝は一度読んでみたいと思っていたが、きっと「秘す...
言わずと知れた「ジャパネット」の創業者高田明さんが、テレビショッピングと言う舞台で、商品の魅力をいかに伝えようと考えていたかについて、世阿弥の風姿花伝(ふうしかでん)の言葉との共通点を実例を混ぜて書いている。 自分も以前から風姿花伝は一度読んでみたいと思っていたが、きっと「秘すれば花」などの超有名な言葉の部分だけ読んで満足してしまうかもしれない。その点高田さんの様に時代を超えて相手に伝えるという事に向き合った人の言葉を借りて、原書の超訳てきに読むことはとっかかりとしては良いのかもしれない。
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「伝えることから始めよう」に引き続き、高田明氏の著書。 高田氏の考え方を世阿弥に照らし合わせているので、とても面白く勉強になる。 メモ 1.積み重ねる ■現状を受け入れるほか道はない 「平戸じゃなきゃ商売できない」「あのお客様がいなければ利益が出ない」といった特定の考えに固執...
「伝えることから始めよう」に引き続き、高田明氏の著書。 高田氏の考え方を世阿弥に照らし合わせているので、とても面白く勉強になる。 メモ 1.積み重ねる ■現状を受け入れるほか道はない 「平戸じゃなきゃ商売できない」「あのお客様がいなければ利益が出ない」といった特定の考えに固執していたら、環境が変わった時に身動きが取れなくなる。 外部環境に変化が起きたら、「自分でどうにかできること」に集中する。 ■昨日の自分より、今日の自分 自分自身の中に課題を見つけ、修正する。 自分でやり続ければいいだけなので、誰かと比較する必要がなく、優越感や劣等感を持つ必要がない。 2.伝える ■相手の心を解きほぐす間 言いたいことを熱弁するだけでは、相手の心までは届かないもの。 ■あなたの常識は、誰かの非常識 お客様の気持ちを理解できなかったら、ビジネスは決して成功しない。 仕事、家庭、どんな世界でも離見の見の視点を持ち、独りよがりにならない努力を続けていくことが成長の条件。 ■やみくもにオリジナリティーを追求すると空回りする 熟練者がどういう意図で行っているか理解する。 そこで初めて自分なりのアイデアが湧いてくるが、この過程を踏まずにやみくもにオリジナリティーを追求しても大抵は空回り。 先人から、歴史から学ぶ。 ビジネスの世界も同じ。 ■自己評価が高くても低くても駄目 傲慢でも謙虚すぎても駄目。 自己評価を正当にできない人は成長できないから。 自分の姿が正しく分かっていると、自分に足りない点を理解し、それを補うための努力ができる。 3.変える ■あなたは誰にそれを伝えたいの? どこの放送局で流れるのか 流れる時間帯はいつか 見ている視聴者は年配の人か若い人か、男性か女性か 社会情勢 当日の天候 といった前提条件によって効果的な紹介方法は変わる ■相手の期待を越えていく 明かしてしまえば何でもないようなことでも、秘密にしておくことで価値が上がり、効果も格段に増す。 4.つなぐ ■分かる人だけが分かればいいのか どこで演じようと常に観客を満足させてこそ名人。 幅広い人気がないようでは本物とは言い難い。 ■永続に求められるのは、不易流行の実践 不安と期待をはかりにかけて、期待が少しでも不安を上回るならやらせてみる。 新しいことにチャレンジするときに不安は付き物。 やるかやらないか躊躇してしまうことがあったらこの言葉を思い出してみる。
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※このレビューにはネタバレを含みます
日経新聞「私の履歴書」で著者が能のことを少し語っていたかなと、思い出しつつ手に取って見た。 能のお手軽入門書程度の内容、あるいはジャパネットタカタでの活動を「能」の教えに当てはめ(コヂツケ)れば、こうなりますよ、というものか。 氏の「私の履歴書」を面白く読んでいたので、そこに少し能の薀蓄が加味されてはいるが、能に対する深い考察もさほどなく(専門知識は監修の能研究者が補足)、成功者によるお手軽ビジネス書の域は出ていない。 世阿弥の秘伝、「秘すれば花」を、「それは今でいうサプライズ」と言い切ったところが、高田明節が出ていて、面白かった(笑)
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