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おだまさる(著者),公野櫻子,室田雄平
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※このレビューにはネタバレを含みます
津島善子が海を背景に駆ける姿は2巻の渡辺曜を思い出す。コマの大きさも動機も違いすぎるが(笑) 「うまくいかない」と思っていた善子の、後ろから話しかけるも届かないという姿には笑わせられるが、そんな善子に羨望の眼差しをもつ黒澤ルビィもいたりして、そんなキャラクター配置が面白い。 同好の士を見つけたとはしゃぐルビィの、小躍りする一コマが眩しい。
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