ふつうの主婦が見つけたやる気のエンジンのかけ方 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
わくわくエンジンは動詞的。何が好きかというより、どうするのが好きか。 品詞でわくわくを考える。 名詞的だと、絵が好き、星が好き、サッカーが好きなど。 形容詞的だと、美しくするのが好き、みんなとするのが好き、一人でするのが好き、じっくりと、正しく、スマートに、ゆったりとなど。 動詞的だと、改革するのが好き、冒険するのが好き、知らないことを知る、伝える、開発する、調べる、話す、コミュニケーションする、理解する、できるようにするなど。 なりたい仕事ではなく、わくわくする仕事は何か。それらに共通するものは何か。どうしてその仕事が好きなのか。それは一人一人違うはず。 わくわくエンジンは、周りの評判にとらわれず、損得を考えず、道理を気にせず、枠にはまろうたせず、ありのままの自分を受け入れると、すーっと現れる。人と比べるものではない。
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3人兄弟の中3の息子に「高校へは行かない」と言われたのをきっかけに、「自分の興味関心に従って、生き生きした仕事をして生きていける人をたくさん育てたい!日本中の子どもに届けたい!」という思いで起業家セミナーに参加。そこでの出会いを生かしながら、自分の「わくわくエンジン」を見つけられ...
3人兄弟の中3の息子に「高校へは行かない」と言われたのをきっかけに、「自分の興味関心に従って、生き生きした仕事をして生きていける人をたくさん育てたい!日本中の子どもに届けたい!」という思いで起業家セミナーに参加。そこでの出会いを生かしながら、自分の「わくわくエンジン」を見つけられるプログラムを作って、学校なんかに持ち込んで奮闘していく、川崎市の主婦のお話。 「野球がすき」「電車がすき」といった「名詞的わくわく」からは、「野球選手になったら?」とか言いがちだけど、野球選手にもしなれないとなると、野球が好きな自分と将来の自分の接点は断ち切られてしまってほかにどうしたらいいか分からず、自信をなくしてしまう。 そうした「名詞的わくわく」だけでなく、「動詞的わくわく」(・形容詞的/副詞的わくわく)を考える。「野球が好き」な理由をもっと探ると「戦略を立てるのが好き」「コツコツ練習して上達するのが面白い」等々・・・「動詞的わくわく」は広がりの幅がある。 「キーパーソン21」「夢!自分!発見プログラム」どちらも知らなかったです。自分もどんなものか見てみたい。 そして、自分もどんなことにわくわくするか、わくわくする気持ちを大切にしようと思いました。
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